考えるケロット🐸【50代からの哲楽】ちいかわにハマった夏編②
考えるケロット🐸は50代の私が、自分の好きなものや考えたことについてほんの少し深堀りするNOTEです。前回に引き続き、ちいかわについてというより、自分が徐々にハマっていった状況を哲楽していきます。
街にあふれるちいかわ
だいぶ前から存在していたのでしょう、世の中ちいかわ商品いっぱいあるじゃん。いつものスーパーにもお菓子やふりかけ、魚肉ソーセージなどなど。最初は家族へのうけ狙い「見て~可愛いでしょ!シール入ってるんだって」というテンションでした。そのうち息子もお菓子を買って帰ったり、次女も薬局でバスボムを買って、何が出るかワクワクしたり。手軽に手に入るのでちいかわを楽しむにはちょうど良かった。

今では右下ほめられリボンの1コマで泣いちゃった

まずはちいかわから、と思ってこれ
発売日を待つなんて!
ちいかわグッズとの偶然の出会いを楽しんでいた私。ある日、食玩の発売情報を目にします。ちいかわチョコボックス。なんとお菓子にミニチュアフィギュアがついてる、しかもパッケー風の精巧なもの。もともとミニチュアが好きなのでこれは欲しい!情報によると人気商品はすぐに売り切れてしまうとか。
これは大変だ、発売日に買いに行こう。家族にも「見つけたら買ってください!」と協力要請。私も仕事の合間にコンビニ見つけたら入る、みたいな。鼻息荒く、コンビニ内をキョロキョロと見て回る。客観的に見たらかなり怖い。それでも欲しいんだよ!努力のかいあり、3つ手に入れることができました。家族の協力もあり、合計5つのフィギュアをゲット。コンプを目指して箱買いする方もいるとか。今ならその気持ちわかります。

編み物とちいかわ
チョコボックスの成功体験から、ちいかわグッズへの想いが深くなっていきました。アニメも繰り返し観てたので、キャラクターの性格や関係性もわかってきたのもあります。編み物が趣味なので、さたぱんにマントみたいなの編んだり、長女の相棒ノンタンと一緒におでかけしたりして楽しんでいました。推し活とぬい活が一緒にやってきた!

ノンタン、タータンも大好き!
ついに映画ちいかわ鑑賞
アニメを繰り返し観てみると可愛いだけでなく、ストーリーの良さも感じることができます。そしてついに映画ちいかわを観に行くことになりました。私は今回の映画のストーリー、セイレーン編は知らずに。
一緒に行った次女は「Xで観ちゃってるんだよね…」となんだか意味深な笑顔。次女の呟きの意味もわからず、予告編で観たハチワレの「いーつまでもーたえることなくともだちでいよう~」の歌声だけでも観に行く価値があるぞ!と意気込んでいた私でした。
映画の感想は…思っていたのと違った。感じたこと別で書きたいのでまた後ほど!

さらにポップコーンボックスまで…
エニマイクジにまで到達
コンビニで買えるクジの存在は知っていました。次女と長男はオタクなので、今回欲しいのがある!みたいな話をしているのを聞いたことあります。クジの金額を聞き、あまり夢中にならないで~と心の中で呟いた。そんな私が、販売前からワクワクしちゃって、販売日に探し回ることになるなんて。私は一回だけ。長男、次女が慣れた手付きで複数購入。結果たくさんの可愛いグッズがわが家にやってきました。何回もクジ引く気持ち、ちょっとわかっちゃった。

いくら使った、とか考えてはいけません
今回も長くなっちゃった。こうやって振り返るとすんごい勢いでハマってるな!グッズを手に入れることに喜びを感じている。この感情はなに?可愛いだけじゃないんだよな。さらに検証しないといけません。
このあと私はちいかわグッズを探し求める日々に入っていきます。恐ろしくも幸せな毎日が訪れます。最後までお付き合いいただきありがとうございました!まだまだ続きます
