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子どもへの声かけは、大切な共有でもある

    私は、子どもたちに声をかけます。

    戸外遊びに行く前。

    「靴下履こうね」
    「今日は上着はいらないよ」
    「帽子かぶって、ロッカーの前に座ろうね」

    いつもの、よくある声かけです。

    でも、ふと思うんです。

    子どもへの声かけは、
    まわりの先生にも伝えるための大切な共有でもあるなって。

    子どもたちに向けている言葉だけど、
    その場にいる先生たちにも、同じように届けている。

    リーダーの声を聞いて動く先生と、
    少し遅れて動く先生。

    その違いは、ほんの少しのことかもしれません。

    でも、その“少し”で、
    クラスの流れや空気は変わっていきます。

    だからこそ私は、
    子どもたちに声をかけながら、
    まわりの先生たちにも伝えているつもりで言葉を選んでいます。

    保育の中の何気ない一言が、
    子どもたちだけでなく、
    その場にいる大人の動きもそっと揃えていく。

    そんなふうに思うことがあります🍀

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    毎日、走ってます🏃‍♀️
     
     
     
    50代保育士、三児の母。揺れたり笑ったり、ときどき弱音を吐いたりしながら今日も現場に立っています。保育のリアル、子育て、50代の本音、推し活や日々の気づきを綴るnote。「自分を後回しにしない」が合言葉。Amazonアソシエイト利用あり。

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