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メンバーシップ「noteで生活したい、専業noterを目指す会」

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    2025年5月1日、メンバーシップ「noteで生活したい、専業noterを目指す会」をスタートします。

    このコミュニティは、noteを通じて自分らしい生き方を発信し、専業noterを目指す人々が集まる場です。


    実は、3日前までメンバーシップを始めるつもりはありませんでした。

    この決断をしたには、noteの収益化に関する悩みがあります。

    私の主な発信ジャンルは、いわゆる「稼ぐ系」です。

    「noteの稼ぎ方」「フォロワーの増やし方」といったテクニックを有料記事にしてきました。

    これまで成果を上げてきたものの、noteの収益化についてずっと抱えていた悩みがありました。

    この数日間、じっくり考える時間ができたことで、その悩みを深く掘り下げ、新たな一歩を踏み出す決断をしました。


    そのきっかけの一つが、以下のポストでした。

    おこぶさん @okobukun の影響なのかXの稼ぐ系でもnoteの売り方とか作り方的なコンテンツ売る人増えてるけど、おこぶさんの買えばいいやってなるんだよね。その人から買う必然性が全く見当たらないんだよなー。

    — たこすけ (@takosuke_c) March 29, 2025

    このポストを読んだとき、内心「そんなこと言わないでくれ」と思いました。

    なぜなら、おこぶさんは「note 稼ぐ系」の第一人者で、クオリティの高い記事とわかりやすい内容で多くの支持を集めています。

    このジャンルでは、私のような発信者はどうしてもおこぶさんの二番煎じと見られがちで、独自の価値を出すのが難しいからです。

    ノウハウやテクニックに頼った発信は、ネタ切れのリスクもあり、限界が見えていました。


    元々は、英語学習や海外移住など、ライフスタイルに関する発信をしたいと思っていました。

    しかし、「稼ぐ系」で成果が出たため、そちらに専念してきました。

    でも、このポストが突きつけた現実――「おこぶさんのを買えばいい」という声――は、私の悩みをさらに浮き彫りにしました。

    このままでは限界が来る、いや、すでに限界かもしれない。

    そんな危機感から、noteの新しい可能性を探り始めました。


    そこで出会ったのが、シゲクさんのnote運用です。

    シゲクさんのメンバーシップや記事を購入し、その運用方法に触れたとき、新しい視点に気づきました。

    10万円マガジンやメンバーシップなど、noteにはもっと大きな可能性があるんだ。

    何より魅力的なのは、ノウハウやテクニックに特化した商品ではなく、自分自身の「生き方」や「価値観」そのものに価値を置いた商品が作れるということ。

    そんな世界もあるのかとワクワクする気持ちになり、「これに挑戦したい」と、心が動いたのです。


    こうして、私は今後のnote運営について考え直しました。

    記事単体を売り続けるのは難しく、ノウハウやテクニックを商品にしても、誰かの後追いになりがちです。

    結局、読者を大切にし、その人らしい考え方やライフスタイルを商品にすることが、持続可能な収益化につながると気づきました。


    そこで、メンバーシップ「noteで生活したい、専業noterを目指す会」を立ち上げることにしました。このコミュニティの概要は以下の通りです。


    ★メンバーさんの挑戦や成長を後押しします
    ・初めての有料記事を出す
    ・初めての有料マガジンを出す
    ・初めての収益化を経験する
    ・収益化後の伸び悩みも一緒に乗り越える
    ・安定した収益につなげる

    ★ 「noteで生活したい」「専業noterになりたい」方が集まるコミュニティです
    ★ note収益化の基盤となる「マガジン作り」のサポートをします
    ★ noteのメンバーシップやマガジンを活用した収益化の工夫・気づきを共有します
    ★ 心穏やかに、自分らしいペースで収益を生む発信スタイルを一緒に模索していけます
    ★ ノウハウやテクニックに焦点を当てた商品ではなく、自分の生き方・価値観を商品にしていく感覚を学べます

    他のメンバーシップには、有名なクリエイターや特別なスキルを持つ方が多いかもしれません。

    でも、特別なスキルを持たない普通の私が、noteでどこまでいけるのか。一緒に見届けてみませんか?

    このコミュニティでは、交流を通じて互いに刺激を受けつつ、売上を伸ばし、ゆくゆくは専業noterとしてnoteで生活することを目指します。

    一緒に挑戦しましょう!

     
     
     

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