
集客と満足度を両立!AIと一緒に『売れるタイトル』と『響く中身』を同時に作る方法
「きれいごとだけで食べていける人を増やす」をミッションに掲げて活動しています。NATURE SALES 長嶺圭一郎です。
せっかく作ったセミナーやコンテンツなのに、なぜかお客さんの反応がイマイチ…。 「思ってた内容と違った」なんて言われたら、立ち直れないかも…。
心当たりありませんか? でも、安心してください。 その「タイトルと中身の悲しいすれ違い」は、実はめちゃくちゃ多くの人が、知らず知らずのうちにやっちゃってることなんです。 今日は、そのすれ違いをなくして、お客さんに心から満足してもらえるコンテンツの作り方をお話ししますね。
「知らないうちに、あなたもやってるかも?」思ってたのと違う問題
「思ってた内容と違った」
これ、セミナー講師の人がもらうアンケートで、低評価がつく理由のトップクラスなんですよ。 いやいや、自分は大丈夫でしょ、って思うじゃないですか。 でも、これって本当に人ごとじゃないんです。
というのも、アンケートにわざわざ「違った」って書いてくれる人って、まだ優しい方なんです。 本当にガッカリした人は、黙って途中で離脱するし、二度とあなたのところには来てくれません。 つまり、水面下では、あなたが思っている以上に「ガッカリした人」が溜まっている可能性があるってことなんです。 知らないところで嫌われちゃってるなんて、悲しすぎますよね。
実は僕も、この「期待値と現実のズレ」には、死ぬほど悩まされた過去があります。 住宅営業マンだった頃、お客様の限られた予算や土地の条件の中で、最高の家を提案するのが僕の仕事でした。 でも、現実的に作れるプランをそのまま見せただけじゃ、お客さんは「まあ、こんなもんか…」ってガッカリするだけなんです。
だからといって、「こんな夢のような家ができますよ!」って期待値だけを爆上げして、出てきた図面がショボかったら、それはもうただの詐欺じゃないですか。 「お客様の期待を超えたい」でも「嘘はつけない」。 この板挟みの中で、どうすればお客様に喜んでもらえるのか、毎日毎日、本当に悩み続けました。 このひたすら悩み続けた「数稽古」のおかげで、今ではなんとなく「このくらいのバランス感覚かな」っていうのが肌感覚でわかるようになったんですけどね。
でも、こんな数稽古、今からやるのは大変ですよね。 だから今日は、もっと具体的で、誰でもすぐに実践できる方法をお伝えします。
「ガッカリ」を「ありがとう」に変える、たった一つの工夫
じゃあ、どうすればこの不幸なすれ違いをなくせるのか。 僕がいつも意識している、超具体的な方法があります。 それは、LP(ランディングページ、商品の紹介ページのことですね)を作るときに、必ずセミナーやコンテンツの「アジェンダ(目次)」を書いておくことです。
これは、僕が公式セミナー講師をしているペライチさんでも、クレーム対策としてルール化されているほど効果的な方法なんです。 アジェンダを書いておくと、良いことが3つあります。
ミスマッチが減る まず、アジェンダを見れば「あ、こういう内容なのね。じゃあ今回はいいかな」って、そもそも内容を勘違いする人が減ります。お互いにとってハッピーですよね。
勘違いされても低評価になりにくい それでも、アジェンダを読まずに直感で来ちゃう人もいます。笑 そういう人が「あれ?思ってたのと違うぞ?」ってなりかけた時に、セミナーの冒頭でこう言うんです。
「本日は、案内ページに記載した通り、こちらの内容で進めさせていただきますね」って。
これを一言添えるだけで、「あ、書いてあったんだ。私が見てなかっただけか」ってお客さん自身が納得してくれるんです。 むしろ、僕のセミナーアンケートには「思ってた内容と違ったんですが、非常に勉強になりました!」なんて感想をいただくことも結構あります。 これは、最初に「私の勘違いだった」という前提で聞いてくれるからこそ生まれる、ポジティブな感想なんですよね。
自分自身の「道しるべ」になる コンテンツを作っていると、あれもこれもと情報を詰め込みたくなって、気づいたら最初に言ってたことと内容がズレてた…なんてことがよくあります。僕もやります。笑 でも、案内ページにアジェンダという「約束」を書いておくことで、「いかんいかん、今回はこの内容でやるって言ったんだった」と、自分自身の軌道修正ができるんです。
たったこれだけです。 でも、この一手間があるだけで、お客さんのガッカリを未然に防ぎ、信頼を守ることができるんですよ。
「集客力」と「満足度」を両立させる、ちょっとズルい思考術
ただ、アジェンダを書くだけで万事解決!とはいきません。 もう一つ、大事な考え方があります。 それは、「目を引くタイトル」と「満足できる中身」を、同時に考えるということです。
すごくいい内容を作っても、タイトルがつまらなかったら誰も来てくれません。 かといって、とにかく集客したいからって話を盛ったタイトルをつけて、中身が伴わなかったら、それこそ詐欺だと思われてしまいます。
「そんなの難しいよ!」って声が聞こえてきそうです。 そう、難しいんです。 僕も住宅営業時代に、さんざん悩んだことですから。
でも、大丈夫。 今の時代には、僕たちが数稽古しなくても、この難しいバランス調整を手伝ってくれる、最高の「相棒」がいます。
答えは先に見ちゃっていいんです。笑
その相棒とは、もうお分かりですよね。AIです。
何かコンテンツを作るとき、AIにこう相談してみてください。 「こういう内容のセミナーをしたいんだけど、こんな人に来てほしい。どういう風に打ち出したら響くかな?」って。
AIと一緒に壁打ちをしていると、「なるほど、こういう切り口だと刺さるのか!」「うわっ、私、今までなんてつまらない伝え方をしてたんだ…」みたいな気づきが山ほど生まれます。
これって、受験勉強で、いきなり問題を解こうとしてウンウン唸るんじゃなくて、最初に赤本(過去問と答えがセットになった本)を見て「なるほど、こういう問題はこう解くのか」って答えから学ぶのに似ています。 僕が上司や先輩の営業トークを見て「答え」を学んだように、皆さんはAIにどんどん「答え」を見せてもらえばいいんです。
最初はAIに頼りっきりでも、そのやり取りを繰り返していくうちに、自然と自分の中に「人を惹きつける切り口」や「満足度を高める構成」の引き出しが増えていきます。 これこそが、現代における最強の「数稽古」なんですよ。
僕が運営しているコミュニティ「ゼロリス」で提供している「アイデアギフト」や「コンコン)」というツールは、まさにこの「見せ方」と「中身」を両立させる思考を組み込んで作られています。 だから、使ってくれる人は自然と、集客力もあって満足度も高いコンテンツが作れるようになるんですね。
ゼロリスは7月23日に説明会を開催予定なので、気になる方はぜひ覗きに来てください。
難しく考えずに、どんどんAIを頼って、あなたの素晴らしいコンテンツを、それを必要としている人に正しく届けてあげてください。
今日のポイント
お客さんをガッカリさせない第一歩は、案内ページに「アジェンダ(目次)」を必ず書くこと。
集客力と満足度は、「魅力的なタイトル」と「誠実な中身」を同時に考えることで生まれる。
難しく考えず、AIを最高の壁打ち相手にして「答え」を見ながら成長するのが、現代の賢いやり方。
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