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一般人が本気でアボカド栽培に挑戦してみた⑦ [接木リベンジ]

    1、実生2期生のその後

    久しぶりに昨冬に水耕栽培した国産アボカド達を見てみましょう。

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    すっかり苗木っぽくなりました

    ご覧の通り、数個芽が出なかった子もいましたが、葉っぱも生えてきて順調に成長しています!
    昨冬は暖冬だったので、その辺も好影響を与えたのかも知れませんね。
    冬でもアボカドは育ちます!
    さてさて、今回の本題に移りましょう…

    2、あの株で接木リベンジ

    前回芽接ぎに見事に失敗してしまった1期生のベーコン2世。ですが、脇芽が順調に成長してきました!

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    脇芽は2本

    一方、こちらは2期生より一足早く発芽させていたペルー産大玉ハスの2世。ベーコン2世に負けないくらい大きくなりました。
    早めに摘芯したので、既に太い脇芽が伸びています。

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    ペルー産大玉ハス2世

    この2株を眺めていて思った事が。
    「この2株の脇芽、太さ一緒じゃない?」
    という事で、再びカクテルツリー(1株で複数品種を結実させる木)に挑戦する事となりました。

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    ちょうど良い太さ

    ベーコン2世の脇芽に切れ込みを入れ、そこに大玉ハス2世の脇芽を差し込みます。

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    サイズはピッタリ!

    あとはめでーるテープを巻きつけて完成!

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    こんな感じでどうでしょうか?

    不器用なのでテープを巻きつけるのに一苦労しましたが、素人なりに見よう見まねで頑張ってみました。
    あとは、直射日光や風に気をつけて結果待ちです。

    果たして上手く活着するのか、それとも枯死してしまうのか!?
    結果が出たらまた報告します。


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    パカルです。 一応、職業としては動物飼育員ですが、本業に関する事は基本的には投稿しないと思います。 趣味(主にアボカド栽培)に関することや、心の中のちょっとしたカオスを整理したい時に何か投稿します。

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