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おへんじ帖を入れてみたら、返信漏れが発掘されました

    noteのコメント返信が、私はとても苦手です。

    嫌なのではありません。
    むしろ、コメントはとても嬉しいです。


    嬉しい。
    ありがたい。
    ちゃんと読みたい。
    ちゃんと返したい。

    ……と思っているうちに、埋もれます。


    記事が増える。
    通知が流れる。
    スキだけ押して安心する。
    あとで返そうと思う。
    その「あとで」が、どこかに迷子になる。


    そして今日。
     

    はしやもさんの記事で、「おへんじ帖」 というものを知りました。


    おへんじ管理ができるらしい。
    返信漏れが分かるらしい。


    え、私に必要すぎる💦

    そう思って、さっそく使ってみました。


    使い方や開発の背景は、はしやもさんの記事で詳しく紹介されています。


    この記事では、返信管理が苦手な私が実際に使ってみて、過去の返信漏れを発掘して悲鳴を上げた体験を書きます。


    あるわ、あるわ


    入れてみて、確認してみました。


    すると。


    ありました。

    返信漏れ。


    しかも、思ったよりありました。


    2週間前。
    1か月前。
    3か月前。

    うわぁぁぁ💦💦


    コメントをいただいていたのに、気づけていなかったもの。


    スキだけ押して、返した気になっていたもの。
    別の記事のコメント欄に埋もれていたもの。


    あるわ、あるわ。

    自分で思っていたより、ずっとありました🙇‍💦


    コメントは嬉しい。だからこそ怖い


    コメントをもらうのは嬉しいです。

    記事を読んでくださったんだな。
    ここを拾ってくださったんだな。
    そんなふうに受け取ってもらえたんだな。

    そう思うと、とても嬉しい。


    でも、嬉しいからこそ、ちゃんと返したくなります。


    ちゃんと返そう。
    あとで落ち着いて返そう。
    そう思っているうちに、時間が経つ。


    そして、時間が経てば経つほど、

    「今さら返していいのかな」

    になってしまう。 


    でも、今回まとめて発掘して思いました。

    今さらでも、返した方がいい。


    返さないまま埋もれ続けるより、
    「気づくのが遅くなってしまってすみません」と言って、今返した方がいい。


    返信漏れは、性格の問題というより運用の問題かもしれない


    私はずっと、返信が苦手なのは自分の性格の問題だと思っていました。

    まめじゃない。
    管理が下手。
    通知を追えない。
    あとでやろうとして忘れる。


    もちろん、それもあります。
    むしろそれが大多数です💦


    でも今回、おへんじ帖を使ってみて思いました。


    これは、性格だけの問題じゃなくて、運用の問題でもある。


    記事が増えると、コメント欄も増えます。
    通知は流れます。



    どの記事のどのコメントに返したか、自分の記憶だけで追うのは難しい。


    だから、道具を使って見えるようにする。

    それだけで、かなり助かりました。



    最後に言われた言葉


    ひとつずつ返信していって、最後に画面に出てきた言葉がこれでした。

    「全部おへんじできたね。あなたなら大丈夫。」

    いや、泣かせに来るじゃん。


    画像
    泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。


    返信漏れを発掘されて、
    うわぁぁぁ、と悲鳴を上げて、
    ひとつずつ返して、
    最後にこれ。


    ちょっと救われました。


    これから


    コメントをくださっていた皆さま、気づくのが遅くなってしまってすみません。


    そして、あたたかいコメントを本当にありがとうございます。


    おへんじ帖を片手に、迷子になっていたコメントを少しずつ救出していこうと思います。


    返信漏れ、怖い。

    でも、見つけられるだけありがたい。

    今日の私は、おへんじ帖にだいぶ助けられました。


    はしやもさん、素敵なツールと記事をありがとうございました🙇‍🙇‍🙇‍



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