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Photo byharuhi4565

そっか、わたしは子育てがしたいんだと気づいた話

    その日は6:30に目が覚めました。

    布団の中でだらだらインスタやLINEを見るのが朝の日課。
    朝起きてすぐスマホの光を見て目を無理矢理開けてます。

    7時に起き上がり顔を洗いに行き、リビングに戻る。そこにはもう次女が寝室から降りてきていて、遊んでいる姿がありました。

    …しんどい。

    昨日変な時間にお昼寝してしまい、0時近くまで起きてたのに。

    繊細な次女はわたしが近くにいないとあまり眠れないんです。元々眠りは浅いほうだとは思いますが。

    朝起きてから夜寝る瞬間までずーっと一緒。なんてしんどいの。


    次女がただ1人で楽しそうに遊んでる姿を見ただけで、朝からふつふつと怒りが湧いてきてしまったんです。もう末期ですよね。

    でもね、もうわたしは怒りの手放し方を覚えたんです。

    わたしがしんどい、イライラするといった原因をまず探りました。

    わたしの「しんどい」の原因

    前までは紙に書き出してたけど、脳内でできるようになりました。
    とにかく、なんで?どうしたかったの?と自分に聞いてあげます。

    そこで出てきたわたしの答えは、「勉強したかったのにできない」でした。

    今わたしは、子育てに関することや心理学について本を読んだりアウトプットするのが楽しくて趣味みたいになってます。
    その時間がなくなった。
    1人ゆっくり本を読み、考えていることをただただ書き出す。その時間が奪われてしまったと感じたんです。

    あれ?でも子育てのことについて学びたいのに、なんかおかしくない?
    今目の前に、実際にアウトプットさせてもらえる我が子がいるじゃない?
    子育ての勉強って毎日が実践じゃない…?

    ハッと気がつきました。

    本に向かうだけが勉強じゃないよね。
    じゃあこの時間を実践にしたらいいよね。
    そんな考えに至りました。


    でも、まだしんんどい気持ちが自分を覆ってます。
    パパと次女の声がうるさい。
    なんであんなに優しく声かけできるんだろう。

    あぁ、そっか。わたしもそんな風になりたいんだ。

    比べちゃう。
    比べちゃだめだ。
    いや比べたっていいよね、あぁなりたいんだ。

    わたし子育てしたいんだ。
    楽しく子育てしたいんだ。
    子どもとの関係よくしたいんだ。
    パパみたいに子どもが寄ってきて安心できる存在になりたいんだ。


    そんなこころの声が出てきました。

    今できることに目を向けて、やっていこうと思います。

    パパのいいところ盗もう。
    あの人みたいになれなくても大丈夫。
    いいところを自分もやるだけ。

    わたしは子育てがしたい。

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