弟子から見たショパン その二
弟子から見たショパン、p24まで読みました。
ショパンは、ベルカント唱法を理想としていたそうですね。
今スケ2勉強してる。
今は697小節目を練習してる。
指が回りにくい
音が濁る
テンポが上がらない
左右が合わない
音楽的な表現に悩んでいる
が具体的な悩み。
頑張ります!
ショパンのレッスンはリストやカルクブレンナーより人気があって、一回1ルイすることもあったとか。
今読んでいる本から学んでいる内容は、当時の裕福なパリの生徒たちが大金を払って聞いていた話の一端なんだ。そう思うと、なかなか贅沢な読書だよね
