ジャジャマルの樹の下で、また逢いましょう。
そう言って、君は去って行った。
何かを聞き間違えたような気がするが、そんなことはどうでもいい。
ガジュマルかジャジャマルかなんて、僕にとっては些末なことだ。
だって僕が好きなのは、ピッコロだから。
やがて時が満ちるとき、潮騒が僕たちをまた引き合わせてくれるだろう。
あのジャジャマルの樹の下で。
そのとき、君の頬を伝う涙がポロリ。
それを見つめて微笑む、僕の心はきっと、にこにこぷん。
エンドロールはスピッツの「涙がポロリ☆」・・・いや、「キラリ☆」
つづかない
文学系のび太のくせに、イキってこんなのに応募してみました。
いや、既におっさんですが何か?