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Photo bykei02

ガジュマルの樹の下で【小説初挑戦、ショートショート】

    ジャジャマルの樹の下で、また逢いましょう。

    そう言って、君は去って行った。

    何かを聞き間違えたような気がするが、そんなことはどうでもいい。

    ガジュマルかジャジャマルかなんて、僕にとっては些末なことだ。

    だって僕が好きなのは、ピッコロだから。

    やがて時が満ちるとき、潮騒が僕たちをまた引き合わせてくれるだろう。

    あのジャジャマルの樹の下で。

    そのとき、君の頬を伝う涙がポロリ。

    それを見つめて微笑む、僕の心はきっと、にこにこぷん。

    エンドロールはスピッツの「涙がポロリ☆」・・・いや、「キラリ☆」

                                 つづかない


    文学系のび太のくせに、イキってこんなのに応募してみました。

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    いや、既におっさんですが何か?

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