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ピント外れ

    これまでの記事でも書いているけど
    わたしはマイクロフォーサーズのカメラで野鳥を撮っていた。
    (出かける回数は減ったけど今も撮っている)

    今年、新しく富士フイルムのカメラで写真を撮り始めたら
    不思議な心境の変化?があった。
    それは“ピンぼけがなんだかかわいい”と思い始めている、ということ。

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    ボケている
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    うん、ボケている

    上の写真は電信柱にピントが合っているものも撮れたんだけど
    なんかこちらの方がいいなと感じてしまった。

    下の柿の写真は
    本来なら柿にピントが合わなければブブーなんだけど、
    なんかこれはこれで雰囲気が好き、
    と許してしまう。
    野鳥写真だけ撮ってたころの自分なら
    ありえない話。

    見る人が見れば
    いやいやピントは合わさないとね〜、と思われるでしょうが。

    そうなんです。そうなんだけど、
    最近は自分の好きは自分で決めていい
    と思い始めている。

    インスタにポストした写真にいいねがひとつだけ…とか
    まあヘコむと言えばヘコみますが。ふふ

    写真を撮りながら
    自分の好きを確認している
    探してる途中の、この現在地点が
    なんだか楽しくてワクワクする今日この頃。

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    今日イチ好き

    カメラ: X-T30lll
    レンズ:フォクトレンダーNOKTON35mm F1.2

     
     

    Chii

     
     
    カメラに関する記事が読みたくて始めました my item: OMSYSTEM OM-1 MarkII, M.ZUIKO DIGITAL ED300 F4.0, FUJIFILM X-T30lll, XF23mm F2.8, NOKTON 35mm F1.2

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