
開祖|毎日ショートショートnote|お題 半導体大仏|408字
半導体って昔はそんな意味だったんですね。
電気を流したり、止めたりできる特別な物質のことですか。
電気を通す導体と電気を通さない不導体の両方の性質を持つからそう言うんですね。
条件によって電気の通りやすさが変わるから、昔は電気制御に使われてたのか。
昔は電気なんていう原始的なものを使ってたんですね。
初めて知りました。
語源って調べると面白い。
えっ、今はどういう風に使われてるかだって。
ずいぶん廃れた言葉だからあんまりありませんけど、「半導体大仏」ですかね。
スピリチュアルとか宗教関係も科学の進歩で信じる人が少なくなっちゃったから、生き残るためにできたらしいですよ。
来る人によって対応を変える大仏です。
信心深い人が来たら、大仏として信仰心を受け止めて仏像としての役目を務めます。
逆に宗教なんて全く信じてない人が来ると、ゆるキャラになって楽しませます。
確か、仏像をマスコットにした最初の例が起源だった。
せんとくんってやつらしい。
毎週ショートショートnoteのお題「半導体大仏」に参加させて頂きました。
ありがとうございます。
気ままにショートショートを書いてます。
お時間のある時に読んで頂けると嬉しいです。