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Photo bymatsuri365d

「アナログ」と「デジタル」の俗用がなぜ広まってしまったのか

    言葉本来の意味は、
    アナログ:連続的
    デジタル:離散的
    のはずです。

    それなのに昨今は下記のような俗用が大変多いなと感じます。
    アナログ:古い
    デジタル:ハイテク
    みたいな感じですかね。

    それぞれの言葉の本来の意味と俗用について詳しく解説された記事があります。

    アナログ が 古いもの、古い考えみたいな意味で俗用されてしまったのは、どうやら「アナクロ」(アナクロニズムの略)の誤用だったようです。


    厳密に言えば秒針がカチっカチッと動く時計は見た目がアナログ時計であってもデジタルってことになりますね。秒針が連続的にスーッと動かないと厳密にはアナログじゃないってことになります。

    ただ、私は家族や職場で"連続的"という意味でこれはアナログ的な感じですね~みたいな物言いをする勇気はありません。
    「はっ?」って反応されるか分からんのでスルーされるか、かなと。

    俗用が流布されてしまい、言葉本来の意味を知る人が相対的に少なくなると俗用の方が幅を利かせてしまうってこと、他の言葉でもあるんでしょうね。

    「いや~私はアナログ人間なので~」みたいな発言に頭の中では首をかしげながらぎこちなくフォローするのが私という人間です。。。

     
     
     
    40代の一般企業勤務の男性です。 適応障害で休職中していましたが復職しました。 発達障害の息子あきちゃんがいます。 子育てで学んだ事や日々の日記を発信してます。 発達障害児や適応障害について情報発信されている方は積極的にフォローさせて頂いております! 無言フォロー大歓迎です!

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