メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ありふれた表現

    今週は台風6号が日本列島に上陸しました。
    スマホの警報音がけたたましく鳴り響きハラハラドキドキしました。

    過ぎてしまえば嘘のような青空でしたが、そのまま梅雨入りした地方もあります。

    台風一過
    月並みな表現ですが、いつもこういうしかありません。


    今週来週は、子育てサポートの活動が続きます。
    産後のサポートで、上の2人のお子さんを保育園まで送り迎えしています。

    昨日はハーゲンダッツを買ってひとりで食べました。
    手垢のついた表現ですが、
    自分へのご褒美 です。


    罪悪感ゼロ
    料理動画やレシピでよく見聞きする言葉です。
    背徳感という言葉も同じように使われます。

    自分が何を食べようが罰せられることなどなく、誰に対しても罪悪感など抱く必要はないのです。

    ノンオイル、米油、グルテンフリー、お豆腐や米粉を使った健康志向の食べ物に多用されている言葉です。


    善処いたします
    遺憾に思います
    喫緊の課題です
    ウィンウィンの関係で

    これらは、国会中継などで耳にタコができるほど聞かされます。
     
    記憶にございません
    これも政治家の常套句のような気がします。


    暑さ寒さも彼岸まで…
    春は名のみのと申しますが…

    どちらも季節の変わり目のありきたりなご挨拶。
    無難だけれどまったく面白味のない手紙の決まり文句です。

    しかし、このような定型文があるからこそ救われる場面もあります。


    訃報に接したとき、
    弔いの場では、
    なんといって声を掛けたものか戸惑ってしまいます。

    そんなときはオリジナリティを追求したり、気の利いたことをいう必要はありません。


    ご愁傷様でした
      

    御冥福をお祈りします

    こういう決まり文句があって本当によかった。



     
     
    昭和の常識は令和の非常識? 歌謡曲大好き 小説、映画も好き 散歩も好き 思い出話と独り言。 何事もほどほどに。

    あなたへのおすすめ