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婚活パーティー攻略|59回・30万円かけて妻に出会うまでの全記録

皆さんは、婚活パーティーに行っても、カップリングできずに帰った経験はありませんか。

私はあります。

それも、数えきれないほど。

先に自己紹介をさせてください。

私は婚活当時、体重100kg以上でかなり太っていて、おしゃれでもありませんでした。

若い頃から地味なタイプで、面白い話をたくさんできるわけでもありません。

恋愛力は、はっきり低かったと思います。

唯一できたのは、会社員として長年働く中で身についた「初対面の人と当たり障りのない話をすること」くらいでした。

つまり私は、いわゆる「持っている側」の人間ではありません。

その私が、婚活パーティーに通算59回通い、10回程度のカップリングを経験して、そこで出会った妻と結婚しました。

かかったお金は、参加費だけで約30万円以上。

期間は、32歳から33歳の6月までです。

この記事は、その59回の全記録です。


先に、この記事の結論を書いてしまいます。

婚活パーティーは、才能ではなく「準備」で戦える場所です。

見た目でも、トークの上手さでもなく、事前にどれだけ仕掛けを作っておくか。

私はそこで勝負して、結果を出しました。

これが万人に通用するかは、正直分かりません。

あくまで、うまくいかなかった人間が試行錯誤の末にやったことの記録です。

でも、もしあなたが「何回行っても実らない」「自分には向いていないのかも」と思っているなら、この記録のどこかに、引っかかるものがあるはずです。


有料部分には、無料記事では書いてこなかった「実物」を入れました。

  • 第1章 プロフィールカードの作り方 — 私が実際に書いていた文面を公開します。カードは自己紹介ではなく「質問の誘導装置」だという話です

  • 第2章 当日の立ち回りと会話 — トークタイム7〜8分の型、実際に使っていた鉄板ネタの言い回し、カップリング希望の出し方まで

  • 第3章 サービスの使い分け — パーティー/アプリ/相談所の向き不向きと、参加するパーティーを選ぶときに一番効いた「残席の見方」

  • 第4章 予算とスケジュール — 30万円の内訳、服はユニクロ2パターンで足りる理由、1週間の組み方、カップリング率が前半10%から後半30%に上がった話

  • 第5章 カップリングから結婚まで — お茶で何を話すか、デートの誘い方、同棲からプロポーズまでの設計

  • 巻末 59回の実データ — 総回数・総額・カップリング数・交際に至った人数まで、隠さずに出した現実の数字

先にお伝えしておくと、有料部分は約2万5千字あります。

正直、長いです。婚活で使えると判断したことを、削らずに全部入れた結果です。

ただ、最初から順に読む必要はありません。

次のパーティーまでに何か1つ変えたいなら、第1章と第2章だけで足ります。プロフィールカードの文面と、当日の会話の型。この2つが、一番早く結果に出ます。

第3章から先は、婚活が長引いてきたときや、カップリングした後に読み返す場所として使ってください。

私の無料記事を読んでくださっている方は、「考え方」はもう知っていると思います。

この記事は、その先です。

「で、具体的にどう書けばいいの? 何を話せばいいの?」への答えを、そのまま真似できる形で置いていきます。

婚活は、続けるだけでもお金と体力を使います。

だからこそ、1回1回のパーティーを無駄にしない準備の型を、ここでまとめて持って帰ってください。

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