メインコンテンツへスキップ
見出し画像

東京都美術館'25~ミロ展

    かずくんの備忘録

    東京都美術館に行ってきました。
    2025年春夏の特別展は『ミロ展』
    ジュアン・ミロの作品を半生とともに振り返る回顧展です。


    概要

    1893年にスペイン、カタルーニャ州に生まれたジュアン・ミロ(1893~1983)は、同じスペイン出身のピカソと並び20世紀を代表する巨匠に数えられます。太陽や星、月など自然の中にある形を象徴的な記号に変えて描いた、詩情あふれる独特な画風は日本でも高い人気を誇ります。
    そんなミロの創作活動は、没後40年を迎えたいま、世界的に再評価されています。本展は、〈星座〉シリーズをはじめ、初期から晩年までの各時代を彩る絵画や陶芸、彫刻により、90歳まで新しい表現へ挑戦し続けたミロの芸術を包括的に紹介します。世界中から集った選りすぐりの傑作の数々により、ミロの芸術の真髄を体感できる空前の大回顧展です。
     
    ジュアン・ミロ(1893-1983)
    1893年にバルセロナで生まれる。1920年代にシュルレアリスムの画家として名声を得るが、それに留まらずさまざまな表現を試みた。彼の作品には、周囲の政治的・社会的出来事への強い感受性と反骨精神が反映される。90歳で亡くなるまで、特定の運動に属することのない純粋で普遍的な芸術を追求し、20世紀で最も影響力のある芸術家の一人となった。

    東京都美術館特設サイトより


    展示作品

    代表作『星座シリーズ』ほかの作品群は撮影禁止でした。

    マーグ財団の夕べ

    画像
    画像


    バルサ FCバルセロナ 75周年

    画像
    画像


    白地の歌

    画像
    画像


    ダイヤモンドで飾られた草原に眠るヒナゲシの雌しべへと舞い戻った、金色の青に包まれたヒバリの翼

    画像
    画像


    火花に引き寄せられる文字と数字(Ⅴ・Ⅲ)

    画像
    画像
    画像


    ふたつの惑星に追われる髪

    画像
    画像


    月明かり飛ぶ鳥

    画像
    画像


    焼かれたカンヴァス2

    画像
    画像
    画像


    花火ⅠⅡⅢ

    画像
    画像


    涙の微笑

    画像
    画像


    感想

    ここには載せられない(撮影禁止)、代表作である『星座シリーズ』が3点、日本では90年ぶりの出展となる作品もありました。

    ピカソに見出されたといっても過言ではないミロの芸術性。
    キュビスムやフォーヴィスム→細密主義と、若い頃の作品もあり知的好奇心が刺激されました。

    また、この時代誰もが通る『世界大戦』を経て完成した作品も見応えがあります。彼の画風はキャンバスのうえで音楽を刻んでいるような独創性があり、絵画の中への没入感がかなりありました。

    ただ難解な作品があることも事実。
    感性で作ったのだろうとは思いますが、『この作品を作成するに至った背景』がどうしても気になってしまいます。
    図録を購入したので、当時の心境を解析しながら楽しみたいと思います。

     
     
     
    美術・芸術の展覧会へよく行ってます。 単元未満株で投資もしてます。 ブログ終了したため、雑多なことすべてこちらに書きます。

    あなたへのおすすめ