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Photo byumi_ns

すき家で出会った素敵な男性

    こんにちは。かずこです。

    先日、久しぶりにすき家に行きました。

    家の近くにあるんですが、
    普段はあまり行きたいと思わないのに、
    その日はなぜか、
    無性にすき家の牛丼が食べたくなったんですよね。


    テイクアウトにして、お会計を済ませて、
    お店を出ようとしたそのとき。

    同じタイミングで外に出る男性がいたんです。

    自動ドアだから、特に何かしなくてもいいはずなのに、
    その人は、そっとドアを手で押さえてくれていました。

    「なんて素敵な人♡」と思いました。

    一瞬でしたが、
    「ありがとうございます」って伝えました。


    ほんの数秒の出来事。
    でも、なんだか心がぽっとあたたかくなった。

    正直に言うと、
    こんなことを書くと偏見って思われるかもしれないけれど…

    スーツを着た紳士的な男性が、
    しかもこんな自然な気遣いをする人が、
    すき家に来るイメージがありませんでした。

    (すごい偏見ですね、すみません。笑)


    でも、その人は確かにそこにいて、
    さらっと当たり前みたいに、
    やさしい行動をしていたんですよね。

    意外と世界は優しいのかもしれないと思いました。


    私自身は、何か大きく変わったわけじゃない。
    仕事も住んでる場所も持っているものも、
    特に変わっていない。

    でも、素敵な男性に出会った。
    しかも、すき家で。

    それは、もしかしたら、
    変わったのは世界じゃなくて、
    私の心の方だったのかもしれない。


    その日は休日でした。

    なんとなく、あそこに行ってみようとか、
    いつもと違うことしてみようとか、

    お仕事モードのときとは明らかに違って、
    心がゆるんでいました。

    ゆるんでいるとき、
    急いでいないとき、
    やさしさを受け取る余裕があるのかもしれない。


    自動ドアの前で出会った数秒の出来事が、
    そんなことを教えてくれたのでした😊



    最後までお読みくださって、ありがとうございました🌸


    ☆☆☆



    実は、今日から、
    スタエフを始めてみました!

    書くことで心が整う感覚がありますが、
    私にとっては、話すことも心が整うんですよね。

    でも、決して話すのが上手いわけではないです。笑

    初回は“なぜ始めたのか”を少しだけ話してます。

    よかったら😊


    聴いてくださった皆さま、ありがとうございました♪



     
     
     
    正解を探す人生から、感覚で選ぶ人生へ✨ 自分との対話から生まれた 読むジャーナリングエッセイ|note  星読みセッション|作詞作曲 猫と甥っ子♡ 太陽♏️月♎️

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