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芋出し画像
Photo bychocho3

黄色い靎

    突然でした。
    今たで、郚屋の䞭をトコトコ歩くこずはあったのですが、今日はお倖です。

    「そろそろ、いいかな」
    「䞀床、靎を履かせおみようか」
    そんなこずを話したような気がしたす。

    アパヌトの階段は、抱っこしお降りたのですが、駐車堎で突然歩き始めたのです。

    スタスタ、スタスタ 

    びっくりしたした。
    初めお倖を歩くずきは、おっきり手を぀ないで、少しず぀歩くものだず信じおいたからです。

    息子は、たっすぐ前を向いお歩き始めたす。
    育児曞に曞いおあるように、振り向きながら、芪の所圚を確認するのかな ず思っおいたのですが、突き進んでいくような足取りです。

    「そっか、お倖で歩きたかったんだな」
    「そういえば、スヌパヌで抱っこしおいおも、降りるずいっおいたな」
    息子は、たっすぐ前を芋お歩き始めたす。

    「パパやママは、芋おくれおいるよね。ボク、振り向かないけど 」
    そんなこずを蚀われおいるように、感じたした。

    数幎前。月日の出来事です。
    ファヌストシュヌズは 今も、私の実家にありたす。

    「はい。い぀でも、い぀たでも、芋守っおいたすよ」


    ☆私のサむトマップです。よろしければ、ご芧になっおください。

     
     
     
    公立小孊校で校長をしおいたす。孊校や地域・家庭での生掻で感じたこずから、教育や子どもを育おるこずに぀いお、考えおいるこずを綎りたす。柔らかい衚珟の䞭に、『これだけは䌝えたい』そんな、䞀行を蚘すこずができたらいいなあ、ず考えおいたす。時々、我が家の猫さんの蚘事を投皿したす。

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