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宮崎見聞録8(西都原古墳群と西都原考古博物館)

    2025年4月16日(水)、いよいよ最終日です。
    今日は、西都原の古墳を見に行きます。「原」を「ばる」と読む地名が沖縄にあるのは知っていましたが、宮崎県にもあるんですね。「さいとばる」と読みます。
    うわぁ。全国の「原」を「はる」もしくは「ばる」と読む地名を調べている人がいます。その方の調査によると、ほとんどが九州・沖縄にある様です。すごいですね。頭が下がります。感心しました。
    という事で、西都原古墳群に来ましたよ。
    西都原古墳群は、日本最大級の古墳群。300基以上の古墳が点在しているそうです。

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    特別史跡公園 西都原古墳群
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    第二古墳群
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    盛り上がってます

    お墓なので、上に上がるのは憚られます。周囲を軽く散策します。いっぱいありますね。
    おや、なんか博物館がありますね。寄りましょう。西都原考古博物館です。なんと入館料は無料。時刻は、午前10時頃。

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    西都原考古博物館の案内図
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    外観。入り口方面
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    古墳群を望む

    展示を流して見ていきます。無料ですがそれなりのボリューム。受付で古墳群のガイドマップが配布されています。
    「一部下さい、どこがお勧めですか?」と尋ねてみました。「鬼の窟(206号墳)と13号墳が中に入れるのでお勧めです」と、地図上にマークしてくれました。親切ですね。ありがとうございます。

    それでは、近い方の鬼の窟から行きますか。おや、お土産屋さんがあります。寄りましょう。このはな館さん。お土産の他にいろいろ食べられそうです。

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    このはな館さん
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    各種プレート
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    このはなプレートにしました

    私が入った時は空いていたのですが、注文した後に、大量のお客さんが入ってきました。どうやら、観光バスが到着した様です。レジが大混雑、店員さん大忙し。申し訳ない。面倒そうなプレートを頼んですまん。サクッと食べて、先を急ぎます。お土産は特に買わなかった。実はもうスーツケースが良い感じにいっぱいなのです。

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    鬼の窟古墳
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    入り口。中はシンプル
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    13号墳
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    入り口。

    13号墳は、入り口には、しっかりとした扉があり、中は、かなり手が加えられ、粘土でできた棺を見る事ができます。
    よし。満足した。宮崎市方面に戻ってお昼ご飯としましょう。時刻は午前11時40分頃。

    宮崎市に戻る途中では、ピンと来るご飯屋さんがありませんでした。
    どうしましょうか。気になっていた、うどん屋さんに行きましょう。大盛うどんさんです。

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    名物 大盛うどん
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    江田うどん998円

    常連さんの江田さんが好きだった全部乗せ。良いですね。今なら食べられそうです。こちらにしましょう。うんうん。悪くないです。時刻は14時頃。

    宮崎の最後に、シーガイア方面に行きましょう。海岸線沿いの有料道路を走るのです。
    うん。走った。海沿いの高速道路って感じ。さあ、レンタカーを返して空港に向かいます。思ったより遠いなぁ。結構、良い時刻になりそうです。
    レンタカー屋さんで、荷物整理して、レンタカーを返却しました。

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    ありがとう。相棒。

    走行距離は、60695-59566=1129kmでした。
    空港まで送ってもらいました。スーツケースとリュックを預けて、ビニール袋のミニ盆栽を機内に持ち込みます。
    空港内で印象的な景色をパシャリ。

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    夜神楽かな
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    ナッシー

    羽田空港が混雑して、飛行機はちょっと遅れました。それでも、無難な時刻に帰宅できました。遅めの空港着だったので預けた荷物も早めに出てきましたよ。
    宮崎旅行、良い旅でした。楽しかったし、いろんな思い出ができました。

    さて、次はどの都道府県に行きましょうか。


     
     
     
    1000字くらいのnoteが読みやすいなぁ 日本国内旅行の旅日記を書いています note開始500日。まだまだ続けていきます

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