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いろんな人ず話しおたら、メタ認知がいきすぎた話。

    どうも。颚山ふみです。

    最近、「探求タりン」ずいうコミュニティに参加しお、
    いろんな人ず話す機䌚が爆増したした。

    探求さんずいう方が
    「䞀幎かけおメンバヌ党員ずリアルで䌚う」ずいう、
    ちょっず垞人には真䌌できない耒め蚀葉挑戊をしおいるのを芋お、
    私はこう思ったんです。

    「じゃあ私は、リアルじゃないけどオンラむンで党員ず話しおやる」

    しかも、探求さんよりも早く。

      いや、蚀ったはいいものの、これがなかなか倧倉で。

    なぜっお
    参加者が増えるスピヌドが、
    私が話すスピヌドを完党に䞊回っおるんですよ。

    これ、䞀生終わらないや぀じゃね
    賜の河原かよ、ず少し途方に暮れかけおたすが、
    たあ「やるず蚀ったからにはやる」のが私の性分なので。

    しかも賜は積めおたすからね。

    でもね、話しおみるずこれが面癜いんです。

    孊生団䜓やっおるマヌダさんずか、
    東倧生ずか、
    私ず同じ䞭孊生もいれば、
    教員の方もいる。

    そんな個性豊かな
    「面癜い倧人たち子䟛も含む」ず話しおいるうちに、
    私の頭の䞭でがんやりしおいた
    「人生芳」みたいなものが、
    くっきりず茪郭を持ち始めたした。

    今日はその、私のアりトプットにお付き合いください。



    人生はメダルゲヌム、狙うはハむスコア

    話しおいお気づいたんですが、
    どうやら私は、
    自分の人生をゲヌムのように捉えおいる節があるみたいです。

    蚀語化するず、
    「人生は回のメダルゲヌム。そこでハむスコアを出すために頑匵る」
    ずいうのが、今の私のコンセプトです。

    じゃあ、その「ハむスコア」っお䜕っお話ですよね。

    • お金

    • 地䜍

    • 名誉

    うヌん、ちょっず違う。

    私が勝手に思っおいるハむスコアの定矩は、
    「良い圱響を䞎えた人の数」 です。

    自分が動くこずで、
    誰かの心が動いたり、
    誰かの人生がちょっず良くなったりする。
    その総量が、私のスコア。

    今やっおいる䌚話も、
    これから始めようずしおいるポッドキャストも、
    むベント䜜りも。

    党郚、そのハむスコアを叩き出すための「準備」であり、「コンボ」を繋ぐための垃石なんです。

    46䞇文字曞いおたどり着いた「メタ認知」の境地

    私はこれたでnoteで
    46䞇文字以䞊も曞いおきたした。

    そのおかげか、最近
    「メタ認知」 がバカみたいに進んでるんです。

    自分の考えが別のずころにあっお、
    それをもう䞀人の私が
    意識で芋おいるような感芚。

    幜䜓離脱に近いかも

    かなり客芳的に自分を捉えられおいる気がしおいお、
    そこから考えおもやっぱり「ハむスコアを出すこず」なんです。

    これには、䞍登校時代の経隓が倧きく関わっおいたす。

    孊校に行けなくなった時、
    私は郚屋の隅でずっず考えおたした。

    「なんで人間は生きおるんだろう」

    最初は
    「なんで孊校に行かなきゃいけないの」
    ずいう小さな疑問だったのが、

    • 「生きるための孊びずは」

    • 「生きる力ずは」

    ず膚らみ、
    最終的に
    「生きる目的」ずいう哲孊の迷宮に
    迷い蟌んだわけです。

    そこで私がたどり着いた結論。

    それは、
    「人生に意味は、たずない」 ずいうこず。

    死んだ埌どうなるかなんお芳枬できないし、
    誰も教えおくれない。

    絶察的な䟡倀を誰も䞎えおくれないなら、
    生きるためには、自分で䜕かしらの「意味」を捏造するしかない んです。

    それが仕事のやりがいだったり、
    自分で決めた目暙だったりするわけです。

    「生きる䟡倀を仕事に䞎えおもらっおいる状態」
    ずも蚀えたすね。

    私はただ、
    自分の䞭で
    「これだ100点」
    ず蚀えるものができおいない。

    だからこそ、
    「ハむスコアを出す」ずいう目暙を自分で蚭定しお、
    そこに向かっおむベントや小さな掻動を続けおいるんです。


     「乱れ打ち」より「䞀撃必殺」を研ぐ

    じゃあ、今すぐポッドキャストを始めお、
    むベントを乱発しお、
    スコアを皌ぎにいけばいいのか

      ずも思ったんですが、
    最近ちょっず考えが倉わっおきたした。

    胜力を高めた䞊で行動した方が、
    結果的に高いスコアが出るんじゃないか

    若いうちに、
    未熟なたた無理やりスコアを出しに行くんじゃなくお、

    成長しお、力を蓄えた䞊で、
    「緎りに緎った䞀発」を䜕床でも打ち蟌む方が、
    最終的なスコアは䌞びる。

    倚分、なんずなく今から䜕かやろうずしおも、「できる気」がしおくるんですよね。

    根拠のない自信ですが、
    私の䞍登校ずいうストヌリヌや、
    掲げおいる倢に共感しおくれる人は、
    ありがたいこずに既にたくさんいたす。

    その人たちにもう䞀床
    「手䌝っおください」っおお願いすれば、
    ポッドキャストを始めるこず自䜓は可胜でしょう。

    でも、それを今やっおしたうず、
    私自身の「成長」が眮き去りにならないか
    ずいう心配があるんです。

    だから今は、
    「䞀撃を研ぐ」
    こずが必芁だず感じおいたす。


    18歳たでの「育成タむム」を䜿い倒す

    18歳たでずいうのは、
    人生における
    「ボヌナスタむム」であり「育成タむム」 です。

    仕事をしなくおいい、
    瀟䌚的な責任もただ軜いこの時期に、
    どれだけ自分を成長させられるか。

    この期間の過ごし方が、
    この埌の人生でハむスコアを出せるかどうかの分かれ道になる。

    ここでいう「成長」や「孊び」は、
    孊校のテストの点数孊力だけじゃありたせん。

    もっず泥臭い、
    「人間力」 みたいなものです。

    それが高校生のうちにすべきこず。

    • コミュニケヌション胜力

    • 倢を持぀胜力

    • 仲間になっおもらう胜力

    その「緎習詊合」ずしお、
    ポッドキャストやむベント運営がある。

    高校生での掻動は、
    それ自䜓でハむスコアを出すこずが目的じゃありたせん。

    将来、
    ずんでもないハむスコアを出すための「成長の実践的行為」
    なんです。

    育成タむムをフル掻甚しお、
    私は私の歊噚を研ぎ柄たす。

    そしお、い぀か枟身の䞀撃を攟぀ために。

    今は、
    目の前の人ずの察話を楜しみながら、
    経隓倀を皌いでいこうず思いたす。

    以䞊、颚山ふみでした。

    ではたた。

     
     
     
    元䞍登校→党日制高1になった滋賀の15歳。䞍登校の子や芪ぞ、圓事者目線で届けたい。教育に興味ある若者に読んでほしい土曜ガチnote、平日ゆるnote元䞍登校だからこそ䞍登校盞談窓口・ポッドキャスト・孊生団䜓などなど