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ツツジロード〜瓢箪山からハイキング-No2

    NaraTabi

    今日もでツツジロードのハイキングの続き、、
    前回の写真から見てもわかるように、傾斜のきつい坂道に連なった町の突き当たりは、町を塞ぐ壁のようなとんがった山並みが続く。

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    新緑がきれい。グループでランニングする方もおられた
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    いいお天気で新緑が眩しい
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    カタツムリ🐌
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    さて、ハイキングというのはらはトレッキングに望むような険しい山道を避けて、アスファルトの整備された道をたよって地図にある管理棟をめざして歩いた。

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    崖のキワにある小屋(トイレ)からしばらく歩いたら、赤いトンネルがあってそこを通り抜けたら、案内板があった。下向きの矢印しは険しい降り坂をくだって瓢箪山駅に着くルート。道なりに進むと、展望台を兼ねた休憩所がいくつかあった。しばらく歩いたら、きれいに整備された休憩所を見つけて、お昼ご飯を食べまることにした。

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    展望台から見た大阪平野
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    展望台からは大阪平野が一望できかすかに淡路島が見える。爽やかな風が心地よくちょっとのあいだ新緑と遠くの景色を楽しんだ。

    昼食後ふたたび歩く。左手にツツジロードの標識を見つけた。楽々コースみたいなことが書いてあって、最初に歩いた絶壁のような坂道ではなさそうだし、せっかくここまで来たので、ツツジを見ないと意味ないし案内板を頼りにふたたび山を登ることにした。

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    ツツジロードの途中にある祠
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    楽々とはいえそれなりに厳しい坂道。とはいえ、新緑のきれいさと風景に魅入られて、僕は写真を撮りつつ歩いた。
    とっちゃんから、さっさと歩かないと後ろの人に迷惑やろ!って何度も注意受けるが、こんなきれいな風景をいつ見られるかどうかもわからないので、人の動きを気にしながらもシャッターを切った。

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    確かに、カメラをぶら下げている人もいたが、ほとんどの人は、息を切らして登るのに必死だ。写真を撮りながら山登りをしている人は誰一人いなかった。

    サムネ画像に使った坂道を辿っていくと眼下に広がるツツジを見渡せる頂上にたっするのだ。

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    1955/02生まれ。年齢は察してのとおりです。うつから脱出して約3年。趣味の写真がうつを改善するきっかけとなりました。 約10年使ったNikonD7000とお別れした後、富士フィルムXT4を新たに購入し、NikonD500の2台体制で写真を楽しんでいます。

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