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【週刊】気になるガジェ・テク No.13 (2024.03.30)

    柏木一馬

    今日も読んでいただきありがとうございます!

    ガジェット好きの素人が、独断と偏見でその週で気になったガジェットやテクノロジーに関するニュースやトピックを5つピックアップして、好き勝手にコメントする「【週刊】気になるガジェ・テク」です。

    最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。



    WWDC2024の開催日が確定

    恒例イベントの正式アナウンスがきました!
    6月10日(現地時間)よりWWDC*(World Wide Developer Conference)が開催されます!

    *WWDCは、毎年6月ごろにAppleにより開催される、開発者向けのイベントです。
    初日のキーノートで、各種OSの最新バージョンに搭載される新機能の発表を中心に、Appleが目指している方向性が示されるとともに、アプリケーションや製品開発をしている人たちは、その後の細かいセッションでAppleの技術者と直接交流ができるという非常に重要なイベントです。

    初日のキーノートで重要なことが発表されるので毎回注目です。
    キーノートは、YouTubeなどでもライブ配信されるので、わたしも毎年リアルタイムで見ています。

    特に今年は、他社から遅れをとっていると言われているAIについてAppleがどのようなAI戦略を発表するのかに注目が集まっています。

    上級副社長のグレッグ・ジョズウィアック氏のXでのコメント「Abusolutely、Incredible」が「AI」にかかっていると話題になっています。おそらくかけてるんだと思いますが。

    Mark your calendars for #WWDC24, June 10-14. It’s going to be Absolutely Incredible! pic.twitter.com/YIln5972ZD

    — Greg Joswiak (@gregjoz) March 26, 2024

    個人的には、昨年Appleの二人の上級副社長ジョニー・スルージ氏とジョン・ターナス氏がCNBCのインビューの中で、AIで出遅れていることについてコメントを求められた際に、「我々はそう思っていない」、「心配ない」と言った時の表情(29分44秒あたり)が何か意味深だったように思えて非常に期待しています。


    中国「シャオミ」初のEV発表

    Appleが撤退したEVの分野で、シャオミが電気自動車(EV)「SU7」を正式に発表しました。

    グループ企業だと技術が結集しやすいのか、動きがが速いですね。
    EVは既存の車メーカー以外の参入も激しくて、5年後の車業界の勢力図が予想できませんね。

    ホンダ・SONYはどうなっているのでしょうか。


    2026年F1参戦に向け、ホンダレーシングがパワーユニット運用拠点「HRC UK」を設立

    現在は、レッドブルから委託を受けてエンジンを供給している立場のホンダ・レーシングですが、2026年からアストン・マーティンとタッグを組んでホンダ・レーシングとしてF1に参入することになっています。

    その準備段階として、英国に「HRC UK」を設立するというニュースです。

    特に、F1ではイギリスに拠点を置いているチームが多く、技術者もその周辺の方が雇用しやすいようなので、違和感のない行動かなと感じました。

    2026年からは、バッテリーと内燃機関の駆動エネルギーの負担が50%対50%に変わるため、マシン自体が大きく変わることが予想されています。
    着実に準備をして、是非とも2026年からコンストラクターズチャンピオンをとってもらいたと思います。


    Logitechがライブ配信向けのマイクロフォーサーズカメラを発売

    日本ではまだ販売されていないようですが、Logitechがライブ配信用のカメラ「MEVO CORE」を発売するようです。

    これまでは、ミレーレス1眼の動画機能や、場合によってはプロ用動画カメラなどを使用したりしていましたが、そこに新しい選択肢ができることになります。

    性能も、下記の通りで全く問題はない感じです。

    録画:4k30fps
    ライブストリーミング時:1080 60fps
    100-25600 ISO
    コントラストフォーカス

    他社製品との違いは、まさにライブストリーミングに向けてハードウェアとソフトウェアを開発してきているところにあります。
    レンズマウントに、選択肢も多く、お財布にも優しいマイクロフォーサーズとを選択しているところも好感が持てます。


    「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」を新発売

    あまりに注目が集まりすぎて、受注を呈していている、リコーのGR III GR IIxですが、なんと「GR III HDF」、「GR IIIx HDF」機種が発売されることになりました!

    これまでとの違いは、

    従来のシャープな描写に加えて、ハイライト部を拡散して、ワンタッチで柔らかな写真表現が楽しめる新開発の「HDF(Highlight Diffusion Filter)」をカメラ本体に内蔵しています。

    RICOH サイトより

    ということで、フィルターが追加された機種ということのようです。
    ただでさえ、人気の機種ですが人気に拍車がかかりそうですね。

    ただ、一部では今年あたりにそろそろ、GR IVが発表されるのではないかと言われていたのですが、HDFが発売されるとなると「IV」の発表はないということなのでしょうか?

    特にGRファンの方々にとっては、妄想が捗る展開になってきました。

    今回は以上になります!
    最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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