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アメリカで潮干狩り|ワシントン州での準備と許可証の取り方

    鮮度のいいものは美味しいものだという信念で生きているわたしとパートナー。ちょうど先日、シアトル郊外で潮干狩りに行ってきた。その日のことは別の記事に書いているので、ここでは実際の準備についてまとめておく。

    許可されている場所を調べる

    今回はシアトルの友人が色々調べてくれたのだが、アメリカではそれぞれの州で対応する州政府の部署があり、野生の動植物を管理している。

    まずは、ワシントン州の野生動物管理局(WDFW: Washington Department of Fish and Wildlife)のページで潮干狩り(clamming)が許可されている場所と、採ってもいい種類を調べる。

    オンラインで許可証を取る

    個人の範囲での利用については、1日20〜40USD程度の漁労許可証(Fishing License)をオンラインで取ることができる。商業用、海釣り、貝類/海藻の漁労許可はそれぞれタイプが分かれているので注意。

    下記のサイトからまず、どんな許可証が必要か、自分がどのカテゴリに当てはまるかを確認する。

    その後、”online licensing system”からアカウントにログイン(ない場合はその場で作成できる)、支払いはクレジットカードが使え、おおよそ10分程度で手続きは完了する。

    今回わたしたちが取得したShellfish/Seaweed license(貝類/海藻採集許可証)はたとえば牡蠣なら、一人当たり18個までの採集が許される。地域やビーチによって採集が許可されているものの種類や時期が異なっているので、しっかり確認しておこう。

    服装と装備

    牡蠣や貝のシーズンである冬場は防寒対策が必須。

    今回は引き潮のときに行ったが、それでも最低膝丈くらいの長靴はあったほうが良い。グループの中でくるぶし丈のレインブーツで臨んだひとたちは、もれなく靴下がびしょ濡れになった。

    ほかにも、目当てのものによって貝掘り器(Clam Gun)やスコップが必要だ。牡蠣が狙いの場合はその場で牡蠣を開けるための牡蠣用のナイフ、軍手や厚手のタオルなどがあれば安心。大きめのバケツも忘れずに持っていこう。

    万全な準備で、よい潮干狩りライフを!


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