
【先物アノマリー情報】来週のゴールドや原油などの12種のコモディティ先物アノマリー情報を確率で公開!(6月1日~6日編
投資アノマリー情報とは?
金融市場には、様々なアノマリーがあります。
例えば為替市場では、お盆休み前の8月前半は円高になりやすく、年末の12月はあちらは夏であるNZドルが買われやすいアノマリーがあったりします。
そこでこの記事では、過去の相場から取った統計データを使って、来週のコモディティ(商品先物)アノマリー情報を確率で紹介していきましょう!
紹介する銘柄は以下の通り⇩
ゴールド(XAU)、シルバー(XAG)、プラチナ(XPT)、パラジウム(XPD)、銅先物(HG1!)、WTI原油、ブレンドOIL、天然ガス、大豆先物、コーン先物、小麦先物、さとう先物
コモディティの月別アノマリー
下の表は、12種類のコモディティ先物の6月の月足を過去20年間数えたものになります
見てみると、6月は原油期近WTIは陽線になった回数が14回、ブレンドOILは15回と多くなっていて、ガソリン系の先物の上昇アノマリーが発生しています
そのほかにも、6月はコーン先物の陰線回数が14回、さとう先物は陽線になった回数が14回と多くなっていますね

コモディティの週足アノマリー
次に来週の週別アノマリー統計データを見ていきましょう!
下の表は、過去のコモディティ先物のデータからその週に陽線になった確率を算出したデータになります。
データの見方としては、陽線確率が高いほどその日の週足は陽線になった確率が高く、確率が低いほど陰線が付きやすかったという過去データになります。
さっそく下の表を見てみると…