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関数を用いて条件に合ったデータ数を数える(その2)COUNTUNIQUEIFS関数[Googleスプレッドシート]

    昨日、「COUNTA・UNIQUE・FILTER関数を用いて条件に合ったデータ数を数える」という記事をアップしました。

    投稿からわずか2時間足らず、私のXにこんなコメントを頂きました。

    countuniqueifs関数を使うって方法もありかもです

    — mir (@mir_for_note) April 11, 2024

    COUNTUNIQUEIFS関数…知りませんでした。
    一続きのアルファベットだとピンときませんが、
    「COUNT-UNIQUE-IFS」、これはもしや…
    「条件に合った一意の値をカウントする関数」なのでは…

    やはりそのようですね。
    こんな便利な関数があったとは…

    COUNTUNIQUEIFS
    (一意の値の個数をカウントする範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...])

    Googleドキュメント エディタ ヘルプより

    昨日のサンプルデータに用いてみます。

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    関数式はこちら。めちゃめちゃシンプルに実現できました。

    =COUNTUNIQUEIFS(B4:B,E4:E,"<>100")

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    教えて頂いたmirさん、ありがとうございました!


    なお「IFS」を抜いた「COUNTUNIQUE」関数もありました。

    いずれもMicrosoft Excelには無い、Googleスプレッドシート独自の関数のようです。

    ※「ならば『UNIQUEIFS関数』もあるのでは?」と検索してみましたがこれは無いようです…ほしい…

     
     
     
    72年東京生まれ。主に備忘録としてnoteを使用。2026年6月30日技術評論社より「Googleスプレッドシート完全攻略 最高効率の武器になる」刊行。