
骨太なUIデザインを学ぶことができる書籍
UIデザイナーの川合です。
この記事では表層的な部分ではなく、
設計や構造から学べる書籍を紹介します。
UIデザインと聞くと、
「ボタンの色は」「フォントは」という
"見た目"の話にいきがちです。
しかし、まずは「人」を知るのが先だと感じます。
ビジネスは 人の【悩み】から生じるように、
UIデザインも人が使うところからスタートし、
人に合わせた設計が必要です。
ここで紹介する本は派手さがなく、退屈そうに見えるかもしれません。
ただ、スポーツをするのに筋肉が必要なように、
UIデザインを行ううえで必要な知識を習得できる書籍を集めました。
上から読んでいただくのも良いですが、
各見出しを確認し、ご自身が足りないと感じるレイヤーの
書籍から読むのもお薦めです。
ぜひ骨太なUIデザイナーを目指して、
書籍を手に取ってみてください。
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