【保存版】0からAI会社をデザインする全手順〜部署・AI社員・仕事の流れをつくる8ステップ〜
〜10月17日 15:30
AIに頼めることが増えるほど、
「この仕事は、誰に任せればいいのか」
で迷うようになります。
記事を書くAI、画像を作るAI、調べるAIを用意しても、毎回自分が説明し直し、最後に全部つなぎ直している。
そこで私が進めているのが、仕事の担当と受け渡しを整理する「AI会社」の設計です。
この記事では、自分の仕事を一つ選び、部署・AI社員・指揮系統・引き継ぎ・確認方法までを設計する手順をまとめます。
読み終えたときに残るのは、自分用の組織図と、最初の仕事を任せるための手順書です。
AIを単発の相談相手から、継続して仕事を任せられる仕組みへ育てたい個人事業主、クリエイター、小さなチームに向けて書きました。
ここでいう「全手順」は、使えるAI環境を用意した後の業務設計から、最初の試運転・改善までを指します。
アカウント作成や、無人で24時間動き続けるシステムの開発は扱いません。
見出し画像はAIで生成しました。
プロンプトは下記の記事に掲載中。
毎日プロンプトは増えていきます。
目次
完成形は、窓口が一つの小さなAI会社
準備するのは、ツールより仕事の見本
8ステップで、部署と仕事の流れをつくる
つまずいたら、役職を増やす前に直す
最初の案件で、会社が動くか確かめる
うまくいった判断を、次の仕事へ残す
すぐに作りたい方は、2章で必要なものを確認し、3章のひな形から始めてください。
完成形は、窓口が一つの小さなAI会社

最初に目指すのは、窓口のAIが仕事に合う手順を選び、確認できる成果物までまとめる状態です。
人が目的と最終判断を持ち、AIが進め方を整理し、必要な専門手順を使って仕事を進める。
私は、この関係を「会社」に見立てています。
たとえば「この内容をnote記事にして」と頼んだら、記事の担当が本文をまとめ、必要な場合にコピーや画像制作の手順を使い、記事一式として返してくれる。
人が確認するのは、誰を何回呼び出したかという報告よりも、その記事が読者へ渡せる状態になっているかです。
今回、私の環境では、既存のスキルを次の6分類に整理しました。
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9月17日 15:30 〜 10月17日 15:30
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