一定のリズムを保つこと
川口市出身の自称読書家 川口竜也です!
私事ではあるが、運動とダイエットを目的に、週末はプールに泳ぎに行っている。
2〜3回行けば飽きるかと思いきや、何だかんだ2ヶ月以上は欠かさずに行けている。まだまだではあるが、私にしては頑張っている。
久しぶりに泳ぎ始めた日は、身体が全然動かなくて。特に肩が痛くて痛くて仕方なく。長い休憩を挟みながら、計1,200mを泳ぎ切る。
翌週も同じような感じで計1,500m。とにかく「身体を慣らす」ことをだけを考えて、泳ぎまくる。感覚がつかめてきたら、ビート板でキックやプルの練習もセットメニューに入れる。
そしたら徐々に身体が慣れていって。一度に泳げる距離が伸び、身体がバテにくくなる。
なんと今日はロング(1,000m)1本を泳げた。今まで800mくらいでストップしちゃったけれども、ようやくキロの大台に乗った。
タイムは測っていないが、頭の中でずっと「七色のニコニコ動画」が流れていて、それが終わる頃に泳ぎ終えたから、15分くらい?
昔から速く泳ぐことにそこまで執着がなく。淡々と、一定のリズムで泳ぐのが好きだ。
4度目のストロークで、右向きの息継ぎをする。左手、右手、左手、息継ぎ。
右手で壁をタッチして、5メートルほど潜水。息継ぎして、左手、右手、、、。
クイックターンだともっと速いのだけれども、ロングだと流石にバテてしまう。
私にとって大事なのは、一定のリズムを保つこと。速さは二の次、自分のペースで。
勿論、コースを貸し切っているわけではないため、他の利用者さんのご迷惑にはならない程度に。多少リズムは崩れてしまうが、だからと言って「煽り水泳」はご法度である。
もっとも、気を使って頂いているのか、あるいはただただ迷惑がられているのか、コースを一人で使っていることもあるけど……。
それに感謝しつつ。そろそろ50mプールで練習できる頃合いかもしれない。
地元川口市の青木町公園プールは7月から一般開放されるし、探したら渋谷区の東京体育館が屋内50メートルプールを併設している。
今日は「夏至」で、日の長い一日。スポーツセンターまでの往復だけで汗ばむ陽気。
これからもっと暑くなる日が続くんだなと思いつつ、夏こそプールだよなと楽しみにしつつ。私の日々も、一定のリズムで進んでいく。それではまた次回!
いいなと思ったら応援しよう!
今日もお読みいただきありがとうございました。いただいたサポートは、東京読書倶楽部の運営費に使わせていただきます。