The Killers - Fire In Bone 和訳
"fire in bone"
何度も出てくるこのフレーズには、怒りだったり、悲しみだったり、後悔だったり、疑念だったり、はたまた野心や情熱だったり…色々な気持ちがごちゃまぜになってくすぶっている…そんなイメージを持った。
調べる中で聖書にある、(以下chat gptから引用)
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放蕩息子の物語
放蕩息子の話は、聖書のルカによる福音書に登場します。物語の中で、父親のもとを離れ、財産を浪費して失った息子が、自分が間違ったことを悔い改めて家に戻り、最終的に父親に許されるという内容です。この話は、悔い改めと許し、そして再生のテーマを強調しています。
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に沿って歌詞が書かれているのでは、(この曲の場合父と息子(またはその他の家族)の立場が逆転している)というのを見た。ブランドンのバックグラウンドを考えると照らし合わせた可能性は大いにある。が、あくまで参考のひとつとして今回和訳をした。
The Killers - Fire In Bone
(Fire in bone)
I felt fire in bone
(Fire in bone)
I felt fire in bone
(Fire in bone)
(骨の奥で炎がたぎる)
僕は感じたんだ
(骨の奥で炎がうずく)
僕は感じたんだ
(骨の奥で炎が…)
I felt cast out
I felt eighty-sixed
I felt darkness
But I felt fire in bone
のけ者にされた気分だ
まるで自分がこの世に存在しないかのように
暗闇に呑まれるようなそんな感じだ
それでも骨の奥にくすぶる炎を僕は感じた
I felt no good
I felt lowdown
And I felt alone
I felt unknown
最悪な気分だ
憂鬱な感じさ、
ひとりぼっちで、自分が誰なのかも分からない気がする
I felt fire in bone
I felt fire in bone
骨の奥の炎を僕は感じた
骨の奥で炎がたぎる
僕は感じたんだ
(Wrongly accused and disowned)
I felt fire in bone
(ありもしない非難をされて、突き放されたのさ)
骨の奥で炎を僕は感じた
I felt big time
I felt major league
I felt weird sin
I felt fire in bone
最高の瞬間さ
メジャーリーグに行ったかのような気分だ
でも奇妙な罪を感じた
骨の奥で炎が揺らぐのを僕は感じたんだ
I felt ripped off
Run down, wrung out
Empty, unseen
And preyed upon
騙されて、
何もかもなくなるまで絞り取られて、ボロ雑巾になったみたいな気分だ
そして人目につかない場所で食い物にされるんだ
I felt fire in bone
I felt fire in bone
骨の奥の炎を僕は感じた
骨の奥で炎がくすぶるのを僕は感じたんだ
When I came back empty-handed
You were waiting in the road
And you fell on my neck
And you took me back home
After all that I took from you
After all that I put you through
Here I am
僕が何も持たずに帰ってきたとき、
君はその道でずっと待ってくれていた
そして僕に抱きついて
家へと連れ帰ってくれたんだ
僕は君から全てを奪ってしまったのに、
君に苦労をかけさせたのに…
僕は今ここにいる
I felt fire in bone
骨の奥で炎が揺らぐのを僕は感じた
I felt washed up
I felt tempest-tossed and seasick
But I felt fire in bone
全てが終わったように感じた
嵐にのまれて船酔いになったような気分だ
それでも骨の奥に炎を感じた
I felt mislead
I felt chained up, unclean, unknown
I felt unknown
誤解を招いたような気分だ
鎖に繋がれて、醜くて、自分が誰なのかも分からない
分からないんだ!
I felt fire in bone
I felt fire in bone
骨の奥の炎を感じた
骨の奥で炎がたぎるのを僕は感じたんだ
And they say no one's gonna save you
You gotta make it on your own
But I called from the dark
And you picked up the phone
On my back in the raging blue
I looked up, and you cut right through
彼らは僕に言うのさ、
"誰も君のことを守ってくれやしない"と
"君は君自身の力で、全てを成し遂げるんだ"と
けれど暗闇から君の名を呼んだんだ、
すると君は応えてくれた
荒れ狂う海の中で、僕は沈みゆく
見上げると、君は颯爽と目の前に現れたんだ
And when I came back empty-handed
You met me in the road
And you fell on my neck
And you took me back home
After all that I took from you
After all that I put you through
Here I am
やがて僕が何も持たずに帰ってきたとき、
君とその道で出会うんだ
そして僕に抱きついて
家へと連れ帰ってくれたんだ
僕は君から全てを奪ってしまったのに、
君に苦労をかけさせたのに…
僕は今ここにいる
Here I am
Here I am…
Here I am…
僕は今ここにいる
ここにいる…
ここにいる…
