Photo bymomoro66連作:夏に眠るかつおぶし2024年7月23日 22:10人魚ほど上手く泳げはしないけど身体に海を抱いて生きてる寂しさは夜の海が連れてきて波と一緒に寄せては返す初恋を知った頃より今さっき飲んだカルピス甘酸っぱくてスイカ切る君のうなじが見える距離許されるならこのままずっと鼻を突く燃えた花火の亡骸がバケツの水を温く揺らしてオフィーリア白い肌にはきらきらと光を通した水面が似合う#短歌#オールカテゴリ部門#創作大賞2024#tanka#短歌#オールカテゴリ部門#創作大賞2024#tanka