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息子のダラダラにカリカリする私へ。菩薩になれない母の「心理的距離」の取り方

    いやあ、毎日怒涛のように過ぎていく、、長い休みになると特に。うちには中学生のひとり息子がいて、毎日部活ざんまいなんだけど、さすがに炎天下に一日練習、ってことじゃなく、午前中で帰ってくる。

    早い、早いよぉ。。もうちょっとやってきてくれよぉと思う毎日。中学生にもなれば自走するので、保育園や小学生みたいに
    ”預け先”に困ることもないのだけど…。

    別の悩みが、、

    なんなんだ!この不毛な生き物はーー??

    ってこと。


    帰ってくるなり、ゲーム。臭い靴下が放置され、「腹へった、なんか食べ物ない?」の連続。勝手になんでも食べたらいいのだけど...

    私は在宅が多いといえど、仕事している身なのである、が、いちいち絡んでくる。。

    なんかお菓子ない?
    ヒマなんだけど
    あれあれあれどこ行った?

    と思えば、

    むすっとしてることもしばしば。
    長期の休みはこちらのイライラもマックス。

    まさに更年期VS思春期のバトル。と常々感じていて。

    この不毛なバトル、なんとかならないか?

    ただ原因は、きっと私の目が自ずと息子に向いてしまうこと。そりゃそうですよ、、同じ空間にいてあまりにもグータラ、だらだらしてたら、どうやったって気になってカリカリする。。

    菩薩ではないわけですから、私、いや母という人間は。


    そこでGW後に意を決して、ワンコを飼うことにしたわけです。え?なんで?って思った方もいるかと思いますが、、うちの場合は、ですが、心理的距離感をあえて作ったんですよね。

    パピーってどうしても手がかかる、そこで自然と息子なんか(あえてのなんか)に目を向けてることができなくなり、息子も自分ファーストじゃなくなるわけ、です。


    犬ではなくてもいいのですが(…ここは以前から犬を飼いたいと思っていただけで。)そうゆうわけで、衝突の物理的回避策をとったんです。

    この心理的距離感をとった方がいいな、というのは、うちだけが特別、ってことじゃなくて、こないだおなじような話をふと聞くことになって。


    というのも歯医者さんに行った時のこと、
    私の同じような年齢の歯科衛生士さんだったのですが、なんとなーくの流れで、うちと同じく中学生の一人息子がいるとかで
    「どうしてもダラダラしてるのに目がいって、つい言っちゃうんだけど、バトルになるんですよねー、私が構いすぎなのかなー」という話を聞いて。


    あーどこも同じなんだなー、と実感したわけです。そこですかさずおすすめしたのが、前述の”強制的リセット法”

    さすがに犬を飼ったら?と言ってそうだね!とはならないので、飼育のハードルがある程度低いカメをおすすめしました。


    こうして物理的に心理的距離感をとるのは必要だなと思う一方で、”書く整え”も地味に効くんです。今もこうやって、なぜ衝突するのか、それを回避するために自分は何をやったのか、を言葉で整理すると、
    ホルモンの暴走もある程度抑えられるんじゃないかと!

    子供との距離感についてこんな記事も書いてます↓


     
     
     
    大きな不満はないのに、なんとなく心が落ち着かない―そんな「静かな消耗」を、ことばで整えていく場所。 副業も経験した。転職もした。管理職は断った。それでも会社員でいることを選んだアラフィフの、現在進行形の記録。子育てが落ち着いたいま、自分のキャリアと向き合うひとへ。

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