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晩酌。

    桂 たかし

    兵庫の蔵元である小西酒造が醸す「KONISHI 大吟醸ひやしぼり」大吟醸 R6BY。

     蔵元は天文19年(1550年)、475年前の創業。
     当時の酒は濁り酒(どぶろく)しかなく、美しく澄んだ「清酒」を初めて醸したのが伊丹。
     麹米と掛米の両方に惜しみなく精白米を用いた「伊丹諸白」、瞬く間に評判になります。

     しだいに江戸へも運送されるようになり、寛永12年(1635年)頃に二代目当社が馬の背に載せて酒樽を運んでいた途中、ふと目にした富士山。
     雪をいただいた気高い姿に清酒にそのイメージを重ね、「白雪」と命名。
     「白雪」とは、現存する最古の清酒銘柄です。

     蔵元の企業理念は、不易流行。
     つねに新しさを求めて挑戦していくことの中にこそ、永遠に変わらない本質がある。
     と解釈し、海外進出にも積極的、焼酎、ビール、リキュールも製造しています。
     代表銘柄は白雪、伊丹諸白、摂州男山、ひやしぼり。

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    評価を書きやすいような説明あり

     事前情報無しのジャケ買い。
     「大吟醸なのに1,200円って、、、どんな味だろ」と手に取っています。

     日本酒文化を次の世代につなげたい。
     日本酒が好きな人もそうでない人も、一緒に美味しい時間を過ごせるお酒を。
     和食はもちろん、洋も中も、さまざまな種類の食事と合うお酒を。
     これまでの日本酒と、これからの日本酒を目指しているひやしぼり。

     使われているお米は仕込み時期に応じて変えているため、ラベルのQRコードから検索します。
     こちらの「2024.12.SM」は麹米に北海道産吟風、掛米に富山県産米を使っています。

     お米の香りがちゃんと立つ、酸味も感じられる、甘味は程々、そして上手い。
     美味しいお酒が1,200円(四合瓶)で楽しめる日本に乾杯。

     アテは自家製の糠漬け、胡瓜と人参。

     
     
     
    人生において前例はそんなに大切か 他人が敷いたレールは必要なのか 他人の作った道がそんなに大事か 自身が気持ちいいだけでいいのか 自身が楽しければそれで良いのか 私は安定も安心も求めない 2021/01/01記

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