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【視点の記憶】|過去と今を繋ぐもの

砂糖の塊


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自分と向き合うと決めた時。
心はその一瞬だけを切り取っていく。


その時にある物で判断できるもの

時間が経った時に変わっていくもの。

全ては変わり続けていくものかなって
少しだけ思ってる。

昔に見た映画に感じた想い。
今になって振り返った時に伝う涙。


『受け止めきれなかった時がある』

それは必然でありながら偶然でもない。


ただ、過ごした期間と。

そこまでに得てきた自分というらしさ。


性格や環境。感情が少しずつ醸成されて
いまを創り上げていく。

 
 
 
余白を編む。写真詩人 視えた日々にある彩りと 言葉の余白を写真と散文詩で綴っています。 訪れた人にある心が 少し軽くなるような温度を。 定期購読:視点の記憶

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