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【視点の記憶】|片道切符の心

    砂糖の塊


    外との環。

    繋ぐは言葉と感情による行き来。

    自分を示すときにある心には
    他に合わせない表現が宿る。

    誰かとのふとした会話。

    笑みが溢れるラリーと空気の揺れ。

    いつだって考えてることは
    自分を中心としながらも

    受け取れるものは軽く
    空気に浮いていく。

     
     
     
    余白を編む。写真詩人 視えた日々にある彩りと 言葉の余白を写真と散文詩で綴っています。 訪れた人にある心が 少し軽くなるような温度を。 定期購読:視点の記憶

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