メインコンテンツへスキップ
見出し画像

名前を委ねる美術館

    砂糖の塊

    この場所はまだ名前を持っていません。

    委ねることで成立します。

    この場所では『言葉と写真』と感情が、置かれております。


    改めまして、砂糖の塊です。

    2026年から新たに

    この場所を、美術館として開いていきます。

    作品の展示室として役割を持つ部屋をご用意いたしました。

    目次を作りましたのでぜひ案内図としてご活用ください。


    『今』が置かれる部屋

    定期的に更新される部屋となっております。

    今を毎日綴った言葉が一定期間のみここに存在します。

    この部屋には二つの気配を置きました。

    - 一匙の朝(視点の記憶)

    毎朝8時に140字の言葉と写真でお届けしているもの。
    触れるのは、日常にある一片。

    - 視点の記憶

    一匙の朝では溢れてしまう言葉の数々をこちらで綴ります。
    不定期更新になります。

    『視点の記憶』にある作品は毎月25日に入れ替えを行います。

    全てが消えるわけではありません。

    いつでも『戻れる場所』(マガジン)をご用意しております。


    戻れる場所:記憶の視点

    140字の言葉と写真の作品はテーマをそれぞれ決めております。

    テーマは感情をベースに組み合わせたものとなっております。

    今が置かれていた作品がこの場所のどこかに格納されていきます。

    購読権があれば、いつでも読み直すことが可能となっております。

    - 始まり

    何かが始まる前のまだ形になっていない気配

    - 揺れ

    迷いや揺れが、そのまま置かれている部屋

    - 静けさ

    言葉のあとに残る、余白のための部屋

    - 夜

    夜にしか触れられない、感情の居場所


    その他の部屋

    - 観察と距離

    500字以上1000字未満で綴る詩的散文の部屋

    近づきすぎず、離れすぎない場所から、言葉を置いています。

    - 痕跡と欠片

    1000字以上の言葉で綴りながら夜に残るエッセイを綴る場所

    整理しきれなかった感情の断片をありままに綴っています。

    - 花と手紙

    140字の言葉で綴るラブレター企画の展示場所

    - 灯る回廊

    心に残る他社様の記事を置いていく展示の回廊
    外との環になる場所



    この場所の名前は固定しておりません。

    それは読む方が受け取っていく感情や感性が一つではないからです。

    だからこそ委ねている場所です。

    寄ってくださった方に「何か」が残れば十分です。

    温度は、そこにあります。



     
     
     
    余白を編む。写真詩人 視えた日々にある彩りと 言葉の余白を写真と散文詩で綴っています。 訪れた人にある心が 少し軽くなるような温度を。 定期購読:視点の記憶

    あなたへのおすすめ