
『ちょうどいい』と叫びたい|打首獄門同好会、秋分の新曲
シリーズ「ちょっと聞いてくださいよ」
カフェで、飲み屋で、しょうもない話をしたい。
ちょっと聞いてくださいよ。
好きなバンドの新曲が、今の自分の気分にぴったりで運命を感じるなんてこと、ありませんか?
大丈夫です。回し者やPRではありません。
ただただ新曲がよかったので言いふらしたいだけです。
その曲を聴いていただきたいのですが、その前に2曲。
どうしても先にこの2曲を聴いていただきたくて。
まずはこちらをどうぞ。
打首獄門同好会というバンドの『布団の中から出たくない』という曲です。
寒い時に聴いてしまうと、毎朝頭の中に流れます。
そして次にお聴きいただきたいのがこちらです。
『なつのうた』という曲です。
こちらのほうが今の体には馴染みがよさそうですね。
今年の夏も暑かったですよね。
ただ連休後半、関西は秋らしいとてもよいお天気となりました。
もう『なつのうた』も聴き納めかなと思っていたんです。
そこに、昨日秋分の日に、まさかの新曲リリースでそのMVが公開されました。
それがこちらです。
その名も『ちょうどいい』。
すごい。暑さや寒さはつらくて叫ぶことがあっても、ちょうどいい、を叫ぶことはなくないですか?
いやでも今日なんか、叫びたいほどちょうどいいお天気でしたね。
この曲を聴いたあと、これを歌いながら近所を散歩しちゃいましたよ。
河原では彼岸花なんか撮ったりして。
ほんとに、ちょうどいいお天気でした。
打首獄門同好会というネーミングですが、生活に密着した内容を歌いあげるバンドです。
歌のテーマは日常的なのに、どの音も腹に響く感じのゴリッゴリのロックバンド。
まだ観たことはありませんが、ライブで聴いたら全身に響き渡って気持ちいいやつです。
打首獄門同好会、この3曲の他にも、働きたくない気持ちの曲や日本のお米を讃える曲、筋肉と友達な曲、猫を崇拝する曲などいろいろあります。
きっと今の気分に合う一曲があるはずです。
お口に合えば、今度一緒に打首獄門同好会が出る音楽フェスに参戦しませんか。
屋外のフェスで、「暑い!」か「寒い!」か「ちょうどいい!」を一緒に叫びましょう。
シリーズ「ちょっと聞いてくださいよ」#26
久しぶりに誰かとごはんに行っても、うっかり子どもや仕事、健康の話をしてしまう。
もっとしょうもない話がしたい。
カフェや飲み屋で、ダラダラおしゃべりする感じでお付き合いください。
序文と目次は こちら をどうぞ。