
【小民家ライフ】猿・鹿・猪と戦いながら。不器用な男が畑に込める、妻への「愛情」と「愛着」】
皆さま、こんにちは!
木を愛し、木に愛され、渓流釣りでは魚たちと心を通わせる(自称プロ級!?)昭和の熱血漢、**「くにくん」**です!
私の人生の歩みを刻むこのnote、まだまだ続きます。
【前回の話はこちら↓】
今回は、我が家の「畑」について書きます。
実は、セカンドハウスである小民家で、小さな畑を耕して野菜を作っているんです。

正直に言うと、私は野菜作りや畑仕事があまり好きではありません。
では、なぜ続けているのか?
それは、妻への「罪滅ぼし」なんです(笑)。
私がひとりで大好きなDIYを楽しんでいる間、妻は留守番。そんな妻へのお土産として、採れたての野菜を持って帰るのが私の役目になっています。
(自分の畑で大根を作っているのに、ついついスーパーで大根を買ってきてしまうような私ですが……)

それにしても、畑って本当に大変ですよね。
冬は寒く、夏は暑く、雨上がりは泥だらけ。
筋肉痛は日常茶飯事ですし、ちょっとしたことで野菜は病気になったり、虫に食われたり、最悪枯れてしまうことも。
でも、「好きではないけれど、嫌いでもない」の精神でやっているうちに、今では素人にしては「かなり上手な方だ」と自負できるようになりました。
ちなみに、ここは山に面しているため、今のところ熊こそ出ませんが、猿や鹿、猪は普通に出没します。そのため、畑のまわりの鉄柵や電気柵の設置は必須。

そんな環境ですから、野菜作りもDIYや釣りと同様、やり始めたらトコトン真剣です!
そうやって真剣に向き合い、汗を流して作った野菜は、全てが格別に美味しい。本当に、しみじみと美味しく感じます。
なぜでしょうね……。
きっと、そこにたっぷりの「愛情」と「愛着」が詰まっているからだと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
スキやフォローをいただけたら、とっても励みになります!
ほかにも、古民家での歩み(DIYや釣りなど)をこちらで発信しています↓