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30歳初日を富士山の頂上で迎えました!

    華麗さん

    わたくし、先日30歳になりました!!

    ずっと企んでいたのが、30歳誕生日の過ごし方。

    ・ずっと富士山に登ってみたかった!
    ・誕生月が8月で富士山の開山期間!
    ・30歳の誕生日が日曜日!

    ということで、アウトドア好きな友だちグループが賛同してくれたこともあり、富士山に登ってきました!!

    練習登山で神奈川の大山に登ったときは、猛暑+ハイペースに歩きすぎてへとへとになり、不安しかなかったけれど…

    富士山はガイドツアーでちゃんとペース配分してくれる中の登山だったし、天候も涼しかったので、正直そんなに大変じゃなかった、というのが感想です^^

    でも友だちはバテていたり軽い高山病になったりしていたので、自分の体力やっぱりすごいなと思いました。万年文化部だったけど、今は一般の人よりだいぶ体力あると思う。笑

    ◇

    でもまあ登山中はいろいろありまして。

    登り始めの最初は余裕ぶっこいていたのですが、七合目くらいで激しい雨に打ち付けられ、霰にも叩きつけられ、挙げ句の果てに落雷。

    上じゃなくて横で鳴る雷を聞きながら無心で歩を進め、山小屋へ避難する、みたいのを2回ほどやりました。

    人生そう簡単にはいかないってことだね。笑
    と話しながら、
    でも冒険みたいで楽しいね!!
    と笑いながら、登りました。もはやドM。

    やっと辿り着いた八合目の山小屋では、ハンバーグカレーを食べた後すぐ、19時に就寝したのですが、台風が来たのかと思うほど激しい風雨の音ですぐに目が覚め、山小屋が吹っ飛ぶんじゃないかと震えながら浅い眠りについていました。

    そして深夜1時に起床。
    ご来光を目指して頂上へ向かう、というなかなかのハードスケジュール。

    でも出発する頃には晴れていました!
    登山道で見た。夜景と登山者のヘッドライトと星空のコラボレーションがとっても美しくて…
    この光景は、二度と忘れないと思います。

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    渋滞に巻き込まれながらも、なんとか頂上に到着!!(ごめんなさい、あんまり大変じゃなかったので登山途中の苦労話が全くないw)

    頂上の山小屋に着いてからは、冷えた体を豚汁(1,000円)で温めました。めちゃくちゃしょっぱかったけど、体力消耗した体には染み渡った〜〜!

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    山小屋のある近辺はとても混んでいたので、そこはさすがガイドツアー。

    御来光が一番綺麗に見えるという場所まで歩いて行き、待機しました。

    そしてその時間がやってきました…

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    \御来光/


    もう本当に泣くかと思った!!!
    太陽が「ようこそ30歳へ!おめでとう!」と言ってくれているように感じて、もう30代わくわくすることしか起こらない!と心から思いました。

    そして後ろを振り返ると、富士山に登った人しか見られない、影富士が!

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    そんなところへ友だちが誕生日グッズを渡してくれて、私も持参した誕生日グッズをつけて、山頂でふざけて笑い転げて…
    思い出しただけで幸せな時間。

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    山頂での時間を堪能した後は、ひたすら下山です。

    脚がふらふらになる中で、地面は永遠に砂場で足元がおぼつき、尻餅をつきながら、膝が震えながら、なんとかみんなでゴールしました!

    富士山は下山が辛いよ!!!まじで!!!

    ◇

    そんなこんなで、夢のような誕生日を過ごさせていただきました。

    改めて30歳の抱負ですが、今回の富士登山挑戦も踏まえて…
    とにかく躊躇せずチャレンジする!
    をモットーに1年過ごそうと思います!!

     
     
     
    仕事もソロ活も好きだし、ひとりを謳歌できちゃう。 だけどなんだかちょっと寂しい夜もある。 そんな悩める33歳。 2026年8月、突然長野へUターン移住。 日々のできごとや想いを何でもかんでも綴ってます。

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