メインコンテンツへスキップ
見出し画像

インタビューしたので、読んでやって下さい。母の牛の話。

    牛がいたこと、大きな瞳で優しい子であるのは知っていましたが、改めてインタビューをして、理解したことも多いです。

    耕運機が導入される前の世界のおすそ分けです。

    本人は「世界に伝えたいことはない」と言っているので、「いや、歴史の証言だから」と説明して、本人の同意の上、公開しました。

    念の為。
    説明と提案はしたけど、説得はしてないです。
    うちの母は、おいらが説得出来る相手ではないです……。

    2023/11/10 21:30追記

    https://t.co/onE7iFO9zd
    牛が一緒に働いてくれたことに感心すると、ストライキもしたとのこと。

    田んぼに水をはって苗を植える前の状態は、理解不能で怖いそうです。脚を踏ん張って、絶対動かない。

    →

    — カラストラガラ (@KarasuToragara) November 10, 2023

    祖父も母も牛の様子を見れば理解するので、田んぼに入って、そんなに深くないし底があって歩けるし、危険がないことを教えると、理解して仕事してくれたそうです。

    やって見せれば理解するって、超できる子じゃないですか。牛、かわいいなぁ。

    — カラストラガラ (@KarasuToragara) November 10, 2023

    あとは、牛が小さい頃、まだ大人の体でなくても力強いので、荷車で荷物を運びきれない時に、手伝ってもらったとのこと。

    家畜だけど、「群れの仲間」って感じに聞こえました。

    — カラストラガラ (@KarasuToragara) November 10, 2023

    「牛には違いないけど仲間。『この野郎』とか乱暴な扱いもあったけど、うちだけ名前で読んでた。悪い意味でなく、変わってると思う」

    とのこと。

    — カラストラガラ (@KarasuToragara) November 10, 2023


    あなたへのおすすめ