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居石葉月様へ、ある遺族からの、ささやかなお礼。



    はじめまして。

    父 鬱で自死(祖父が3回徴兵され、DVを行いました)
    母 1947年生まれ(ひとり暮らし出来る健康な老い)
    5つ下の家族 (推定)父方が多発家系で統合失調症と闘病し事故死(家庭で倒れました)
    私 7歳で父のケアに周り、12で彼を亡くし、17で母から死因の告知を受け、過労で2度倒れ双極性障害当事者となり、家族の傾聴などを行う(遺族・ケア・当事者の「長男」です)



    追記 14:33

    皆様へ。あの、ドラフトでお恥ずかしいのですが、必要な方はご覧下さい。



    たまたま、こうつぶやいておりました。noteを拝見し、「一次資料」があることをお伝えしたいと感じました。正確には、自分も一次資料です。



    ↑こちら、母のnoteです。操作など助手はしていることは、本アカウントで開示しています。

    校正・文責・著作権は彼女です。

    静かな晩年を望む「老兵」ですので、インタビューなどは「本を出す以上のことは望まない」という本人の希望があるので、お役に立てません。
    しかし、一次資料はありますので、「ペンネーム」でよろしければご覧下さい。

    家父長制で父が無自覚に母を「支配」した痕跡は、ご確認頂けるかと存じます。一般化した抽象論でなく「個人のペンネームによる証言」ですので、議論が空転しにくいかもしれません。


    苦しみを比較することは無意味ですよね。
    でも、フェミニズムの「解釈」を変えることは、バベルの塔のように議論ができなくなるから、駄目だと思います。

    「人権のダブルスタンダード」や「支配や搾取の歴史による苦しみ」を1秒でもはやく終わらせ、それぞれが安心し幸福に生きられることが重要だと考えます。

    ですから、日本語圏の言論空間で誹謗中傷があれば、お声がけ下さい。

    ・信仰は人と神のバウンダリー
     ・神には神の責任
     ・私には私の責任
     ・父には父の責任
      ・父は鬱病を6年療養しており、病が父に影響を与えた面がある。だから病には病の責任

    https://note.com/karasu_toragara/n/n67616a3b6a74

    非暴力を貫き、自力で考え抜くしかなかった者が見た「搾取」と、主観による反射などの誹謗中傷は違うことを、「証言」します。

    一次資料は山ほど有る人生です。自死遺族を減らしたくて、母のプライバシーを守るためペンネームですが、noteに記事はありますので、批判的に、全て疑い、検証なさって下さい。もしも、公共に資するものがあれば、ご活用下さい。


    居石葉月様の「肩を持つ」のでも
    女性の「優遇」でもなく

    無自覚な支配と搾取がどれほど遺族を苦しめるか、一族の語り部になった私が、生きた証人ですので「意見を批判することと、誹謗中傷は違います」「学術的な概念は正確に扱いましょう」と、唱えます。また「遺族」と申しており、僕は弱者のカードは使っておりません。論理的に議論するのに、私の誇りがそう願うからです。

    他の方は、お好きにどうぞ。公開の場ですから、私と比較される「男性」もいるでしょう。フェミニズムの議論をするのだから、私は「あ、うちの母も生き延びました」と言うだけの、置物みたいなものです。

    議論のノイズは減らしたいと願う「置物」です。

    痛み?

    ケア労働を押し付けられ教育も受けられなかった、名前のない無数の女性の「子宮」から生まれたのに(人口人工子宮はないですから)、命がけで産んで育ててくれた存在を支配することを繰り返した歴史は、我が家の事例を指数関数的に拡大する必要があり、これほどの「痛み」を知らず見えず、個人の主観の話をされても、私は困惑します。


    議論を空転させずに済むのなら、ご利用下さい。
    返報性は不要です。
    これは、名前も顔も無い我々の祖先へのお礼でもあるのですから。

    「人権侵害とは何か」「どうすれば解決するのか」「自分の人生は何か」を、自分は区別するようにしています。これが混乱する方は、居石葉月様やフェミニズムや人権の議論を空転させるかもしれないので、「公共」を壊す行動であるとご理解いただきたいです。

    アンガーマネジメントとは何か、私で検証したい方は気の毒です。


    僕は、こう願う者です。生理に関し、noteをシェアする無害な中年「男性」で遺族を、どう誹謗中傷するのか、大変でしょうね。攻撃性を管理する訓練出来ていない方たちは。


    以上、長くなりました。簡単な自己紹介と、私の姿勢を表明しました。
    最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございます。


    (精神科医・精神専門訪問看護の支援があります。自分は「救い」は不要です。フェミニズムと、ご自身の幸福をお守り下さい)

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