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生成AIを通して何を見るか: ブラックボスの話

    上記記事の続き

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    町の質感を燻し銀に
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    BingとDALL-E3コンビが凄いことに
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    ChatGPT+側だと、こう。プロンプト通り
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    17世紀のフランスの宮廷専属のオーナメント職人が口下手だから、孫への贈り物に心を込める様子。若いよ!
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    例えばインテリアをデザイナーさんに相談するときに、OKとそうでない画像を見せると、言葉以外で説明出来ます
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    影絵は作れますが、ヘッダーのような、影の微妙な質感はまだ作れずにいます

    1990年アメリカや、1993年の日本のように、商業化が始まった頃と比較すると、今は、多くの方がネットを利用できます。

    生成AIもそうなると思う。だから、たんに、操作方法だけ覚えるのは、せっかく早く着手したのにもったいないと思うのです。

    — KarasuToragara / カラストラガラ (@KarasuToragara) December 25, 2023

    別件。プリンターを使わなくなって、スマホの予備でメモをとる時は、手書きだから、おのずと文字数が少なくなっています。

    アナログもデジタルも、組み合わせると豊か。 https://t.co/h8KkUTnNLT

    — KarasuToragara / カラストラガラ (@KarasuToragara) December 25, 2023

    大切なのは現実は複雑なこと。挑戦している仲間はベストをキープし不測の事態に備えることを、そうでない仲間にはその人の優先順位の尊重を、意識したい。 https://t.co/OpSuDkP99F

    — KarasuToragara / カラストラガラ (@KarasuToragara) December 26, 2023

    言いたいこと

    うちを見に来て下さる方は、LLMにアンテナを立てている方も多いと思います。

    「生成AIについてどう考え、何を望むのか」は異なるけれど、せっかく読みに来てくださった方に、シェアしたいと思います。

    「プロンプト」よりもっと本質的なこと。

    抽象化やブラックボスの話。私はDALL-Eを通して、ChatGPTやBingを通して指示を出して、何が出来るかを学んでいます。

    「人と直接コミュニケーションを行わず、イメージのパターンを組み合わせて絵を描く人工知能が、いかに働きやすくするかを、自然言語処理と感情分析を行える人工知能と協力する、という3人体勢のリーダーシップ」の練習しています。

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    「仕様でNotのプロンプトが通らない、そのブラックボスは、視覚的にイメージ出来る描写を行うと、言葉で絵を描くことができる。人工知能の解釈の余地を与える方向性と、精密にコントロールする方向性の、両方出来ると生産性が上がる」とも、言えます。

    未来のことは分からないけど、便利な技術で社会は複雑になるし、ムーアの法則の影響もあります。

    ひとことにすると

    早く始めた方ほど、「まだ不便な人工知能」で、試行錯誤するから、全てはブラックボスの扱いという意味で、未来でも頼りになる経験。

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