
一晩寝かせてサクしっとり。理想の腹割れスコーン
久々にスコーンを焼きました。
今回は材料や工程にちょっぴりこだわってみました。
1. フードプロセッサーで手軽に生地作り
まずは材料の準備から。
焼き菓子は発酵バターを使うと風味が良くなるので、今回は明治の発酵バターを使用しました。
生地をよく膨らませるために、ヨーグルトも。
わたしは乳製ヨーグルトが合わないので豆乳ヨーグルトで。

生地作りにはフードプロセッサーを使用。バターと粉をさらさらな状態にするのも、これならあっという間!



2. 美味しさの秘密は、一晩の休息
ボウルの中で液体類と合わせたら、ラップにまとめる。ここですぐに焼きたい気持ちを抑えて、冷蔵庫で一晩じっくり寝かせて。

3. 焼き上げ
丁寧な仕上げで腹割れをめざす
翌日、冷えた生地を麺棒で延ばし、畳んでを繰り返し、2.5cmくらいの厚さに整える。
半分は型抜きして、もう半分は包丁でカット。

表面に裏漉しした卵液を塗ってオーブンへGO

焼き上がり!外はサクッと、中はしっとり。
発酵バターの豊かな香りが部屋中に広がります。

4. 実食
理想はサクホロ食感だったけど、今回は少しリッチでしっとりした仕上がりに。でもこれはこれで美味しい。
母はなんと一気に5個も完食!😆

クロテッドクリームは近くに売っていないので
生クリームを添えて

次は口の中の水分を持っていかれるスコーンを、と思いつつも、嬉しそうに食べてくれる姿を見て幸せな気持ちになりました。

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