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一晩寝かせてサクしっとり。理想の腹割れスコーン

    久々にスコーンを焼きました。
    今回は材料や工程にちょっぴりこだわってみました。


    1. フードプロセッサーで手軽に生地作り

    まずは材料の準備から。
    焼き菓子は発酵バターを使うと風味が良くなるので、今回は明治の発酵バターを使用しました。
    生地をよく膨らませるために、ヨーグルトも。
    わたしは乳製ヨーグルトが合わないので豆乳ヨーグルトで。

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    バターは1cm角くらいに切って冷やしておいた

    生地作りにはフードプロセッサーを使用。バターと粉をさらさらな状態にするのも、これならあっという間!

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    かなりいっぱいだけど混ざるかな…?
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    うまく混ざった!
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    練らないようにカードを使って液体と混ぜていく


    2. 美味しさの秘密は、一晩の休息


    ボウルの中で液体類と合わせたら、ラップにまとめる。ここですぐに焼きたい気持ちを抑えて、冷蔵庫で一晩じっくり寝かせて。

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    3.  焼き上げ
    丁寧な仕上げで腹割れをめざす

    翌日、冷えた生地を麺棒で延ばし、畳んでを繰り返し、2.5cmくらいの厚さに整える。
    半分は型抜きして、もう半分は包丁でカット。

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    表面に裏漉しした卵液を塗ってオーブンへGO

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    210℃で12〜13分


    焼き上がり!外はサクッと、中はしっとり。
    発酵バターの豊かな香りが部屋中に広がります。

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    4.  実食


    理想はサクホロ食感だったけど、今回は少しリッチでしっとりした仕上がりに。でもこれはこれで美味しい。
    母はなんと一気に5個も完食!😆

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    いい感じに腹割れしてるぅ!
    クロテッドクリームは近くに売っていないので
    生クリームを添えて
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    型抜きしたのもカワイイ💜


    次は口の中の水分を持っていかれるスコーンを、と思いつつも、嬉しそうに食べてくれる姿を見て幸せな気持ちになりました。

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    札幌から、丁寧ではない「全力」の暮らし。 クラシック、ラップ、演歌、ラテン…好きな音楽を全部。 自身の病気や母との噛み合わない日々を、料理と音で楽しさに変換( ◡̈)ง𖤐ˊ˗ 真ん中あたりで、いつもラッパーが飛んでる。

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