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抽象画の描き方|自由に描く•1〜余白も絵のうち〜

    きのした | 抽象画
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    今年のいつかのドローイング

    絵を描く前の、真っ白な画用紙、キャンバスって綺麗ですよね。
    絵を描く時に、これ全部埋めなくてはいけない、と思っていませんか?

    思ってました、私も。
    (というか少しは思ってます今も…特にキャンバスに描く時。汗)

    この絵は、本当はもっと描こうと思って始めましたが、ふとここでやめてみました。そうしたらしっくりきました。

    今は、この絵はこれ以外ありえないと思えます。

    何も描いていない余白があってもいいんです。

    今回は、描きたいイメージ(と気持ち)がかなりはっきりしていたので、
    「それだけを描く」ができました。

    ひとつだけ気にすると良いことは、それを画面のどこに置くか?ということです。

    真ん中でも別に良いんです。
    良いんですが、真ん中から少しずらすと余白に意味が感じられるようになり面白みが増して絵の魅力が増えます。

    面白そうで、できそうだ、と思ってくださった方、ぜひやってみてくださいね。


    今回もここまで読んでいただきありがとうございます。

    ▼ 自由に描くシリーズはこちらにまとめています

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    抽象画家。描きながら、立ち止まったり迷ったり進んだりすることを言葉にしていきます。 元CGデザイナー20年。 偶然と即興を遊び道具に。 ※サイトマップはプロフィールにあります

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