
大事なお金を、エネルギーをなんとなく使っちゃダメなんだよ。
いつもいつも自炊ばっかりしてると
誰かが作った味が食べたくなる。
(うちのお母さんとは
「わかる〜〜〜」って言い合うんですが
どうですか?🍚)
極端な話
冷凍食品を揚げてくれたとしても
誰かの気がのるから
ほんと美味しくなっちゃう。
「価値」っていうのは
自分の上に積み重ねて
自分の「価値」をあげる、
じゃなくてさ。
モノのうえに「気」をのせて誰かに「価値」をあげる、
なんよ。
今日はまさに
「誰かが作ったものを食べたい」の日で。
迷わず「洋食くに亭」さんに
お弁当を買いに行った。
🍳🍅🥄
もう、うまいのよ。
ほんとに。
作ってくれてありがとう。
めちゃくちゃうまいよ・・・!
ほか弁じゃなくて、くに亭に行こうぜ。
コンビニじゃなくて、くに亭に行こうぜ。
なんでかって
この本にある「たきたてマック」みたいに
潰れてしまったら悲しいからだよ。
自分のお金って
誰かを応援するために使うことができるんだよ。
知ってた?
大事なお金を、エネルギーを
なんとなく使っちゃダメなんだよ。
そんなのさ
誰かの?
何かすごい愛情のない大きな何かの?
思う壺で
毎日生きてる意味がなくなって
くそつまんなくなっちゃうんだってば。
街はコンビニとイオンに埋め尽くされてどんどん便利になっていくけど
ぬかるみにハマっているような感覚もある
コンビニに売られている商品は、ほぼ全てに糖質かアルコールかカフェインかニコチンのどれかが入っていて、どれも依存性があるものばかりだと聞いたこともある。選んでいるつもりが、選ばされているのかもしれない。
とか言いながら
私だってなんとなく生きてしまっている。
資本主義の申し子のごとく?
いい大学に行って、いい会社に入って、暇してる。
おかしな話。
そんなことはもうやめたいから、やめるから
わたしはこれからも、くに亭に行くんだって話。