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アカリウム深層 新種発見|ルミナ・セレナ

はじめて企画物に参加しまーす‼️
赤髪のあかりさん発、アカリウム企画第3弾『アカリウム深層 新種発見』です。
上手くできたかな❓笑


🌌 ルミナ・セレナ

学名:Serenomedusa luminaria
和名:ルミナ・セレナ
分類:ルミナセレナ科・ルミナセレナ属
生息域:深海中層~深海底付近
生息水深:2,800~4,200m
推定体長:約2.5~4m
傘の直径:約80cm~1.2m
体重:約8~15kg
寿命:推定40~60年
主な活動時間:夜間……ではなく、常時
食性:小型甲殻類、プランクトン、小型魚
天敵:大型の深海魚、ダイオウイカなど
発光色:青、紫、白、淡い金色

🌊 生息水域

ルミナ・セレナが暮らしているのは、水深2,800~4,200m付近で太陽光が届かず、ほぼ完全な暗闇になります。

✨ 最大の特徴は「光」

この生物の最大の特徴は、なんといっても身体から放たれる美しい光。透明な身体の内部に、無数の発光器官が存在します。
通常は淡い青白い光を放っていますが、刺激を受けると、青 → 紫 → ピンク → 金色と、ゆっくり色が変化します。

🪼 「光の触手」

特徴的なのが、長く伸びた無数の触手です。この触手には、数百~数千個の小さな発光器官があります。普段はほとんど光らせず、ゆっくりと漂っています。ところが獲物が近づくと一本、また一本と、触手の先端が光り始める。最後には、まるで星空のような光のネットワークが完成します。
獲物から見ると、「遠くに小さな光が浮かんでいる」ように見えます。その光に誘われて近づいてきた小型生物を、触手にある微細な捕食細胞で捕らえるのです。

🫧 なぜ、こんなに透明なのか?

ルミナ・セレナの身体の約96%は水分。そのため、身体そのものがほとんど透明です。深海では太陽光が存在しないため、透明な身体は非常に優れた隠蔽になります。

🌌 「歌うように泳ぐ」

この生物には、もうひとつ奇妙な特徴があります。ほとんど泳がない。強い推進力で移動するのではなく、海流に身体を預けながら、触手をゆっくり動かします。その姿は、深海を漂う巨大なオーロラのよう。そして、群れで生活するときには、互いの発光パターンを変化させます。研究者たちはこれを、「光による会話」ではないかと考えています。

🌑 なぜ、そんな深い場所にいるのか?


深海では海面から沈んでくる有機物が主要なエネルギー源になりますが、深くなるほど食料は乏しくなります。そのためルミナ・セレナは、「できるだけ動かない」という進化を選びました。一度食事をすると、数日~数週間ほとんど何も食べずに生きられます。

🧬 最大の謎

実は研究者たちが最も注目しているのは、「なぜ金色の光を発するのか?」という点。深海では青い光が比較的よく見られます。ところがルミナ・セレナは、非常に珍しい淡い金色の発光を見せます。しかも、この金色の光は他の個体には見られず、繁殖期の成体だけが発します。

#アカリウム
#アカリウム深層
#新種発見

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