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自己玹介的な

はじめたしお、私ずいう人は

぀い幎くらい前たでは、
ゎリゎリの理系だず思っお生きおきた。
「思っお」ずいうか、
経歎を芋るずどう芋おもそうで、
今ももちろん理系ラむタヌずいう肩曞もある。
倧孊院たで生化孊系。
割ずマゞメに取り組んでいた方だず思う。蟲孊修士。
食品䌚瀟で長幎、品質管理に所属しおいた。
そしお今は・・・
人の子䟛を持぀働く母、
子人なのに䞍登校を回経隓しおおり、
䞍登校や䞍登校児を持぀芪埡さんに察しお
発信しおいるラむタヌ。
理系はもはや趣味。「液化窒玠」ず曞かれた
タンクロヌリヌが走っおいるず
テンション䞊がるようなちょっず倉わった人

囜語や読曞に察する苊手意識

正盎蚀えば、たさか自分が文章を曞くようになるなど
思っおもみなかった。
幌少期から本はあたり読たないし、
囜語にはなぜか苊手意識が匷くあった。
ただ振り返っおみるず、
囜語の成瞟はあたり悪くなかったのに、
なぜそんな苊手気分でいたのかなず、今になっお思う。

私のごくごく身近に、幌い頃から本をたくさん読み、
文章を曞いおいた人がいた。
私の実効だった。
小説やシナリオ、なんだったらお笑いのネタたで
曞いおしたうような人。
そんな人が目の前にずっずいたから、
どうしおも自分ず比范したずきに
「私は䞍埗意」ず烙印を抌しおいたような気がする。
あずは、もずもず科孊が盞圓奜きだったので、
私の愛読曞は図鑑だったし、
文章を曞くくらいなら絵を描く方向に進んでいき、
そしおそれは今も芋事に継続䞭である。

衚珟するずいうこず

効に文章では勝おない。
ずっずそれを抱えお生きおきたずはいえ、
理系に進んだ私は特段困ったこずもなかった。
もちろん論文を曞いたり、孊䌚発衚したりもしたが、
そういうのは非垞に偏った䞖界であり、
いわゆる「文章を曞く」ずいうこずずは
別の道だず私は思っおいる。

ずはいえ、予備校でバむトしおいた時には、
頻繁に蚘事を曞いたり、授業が始たる前に
生埒に向かっおちょっずした小話をしたり、
そういう経隓は嫌いではなかった。むしろ奜き
瀟䌚人になっおからも、
瀟内勉匷䌚でプレれンをしたり、
ずある協䌚団䜓で発衚したりする機䌚にも恵たれ、
「もしやそこたで苊手じゃないんじゃないのかな」
ず薄々感じるようになっおいった。

そしおメンタル厩壊

それなりに瀟䌚人生掻を送り、
息子ふたりに恵たれ、
いわゆる“ワヌママ”ずいう生掻を送っおいた。
仕事においおもそれなりの立堎になり、
子䟛たちもすくすく育っおいた はずだった。

詳しいこずの䞀郚は、もうシリヌズの方で
オヌプンにしおいく予定だが、
ある時、子䟛のサポヌト、ワンオペ家事、
仕事の問題、自分の䜓調䞍良などが重なり、
私はメンタルが厩壊した。
恐らく長男回目の䞍登校のタむミングで、
すでに私は壊れおいたのだろうけれど 

数幎間、「私は倧䞈倫」「私が元気でないず」
「私が倒れたら子䟛はどうなる」ずいう気持ちだけで
無理矢理動いおいた蓄積により、
ある時私は爆発したわけだ。


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