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わかモンさん1000人チャレンジに、両腕負傷してる間に出遅れた。

出遅れた。

不覚である。

何に出遅れたのかというと、
わかモンさんの1000人チャレンジ。

そもそも私が気づいたきっかけは、
王子だった。

王子が何やら、わかモンさんの応援を始めている。

ん?

なんだ?

何が始まった?
と見に行ってみたら、
わかモンさん、1000人チャレンジ始めてるじゃん。

しかも周りを見れば、
みんなもう応援してるじゃん。

……。

出遅れた。

なぜ私は出遅れたのか。

言い訳をさせてほしい。

健康診断に行っていた。

そして採血で、
両腕を刺されて帰ってきた。

血管が見えにくいのは、いつものこと。

「見えにくいです!」

と元気に自己申告したものの、今回は片腕で終わらず、まさかの両腕コース。

そんなことをしている間に、
王子は動き、
みんなも動き、
わかモンさんの1000人チャレンジが始まっていた。

聞いてない。

いや。

見てなかっただけである。

不覚である。

⸻

⭐️わかモンさんは、私の「初めて」をいろいろ持っていった人


私がnoteを始めて、まだ何本か記事を書いただけの頃。

店長になった頃のことを書いた、私にしてはかなり真面目な記事にコメントをくれた人がいた。

それが、
わかモンさんだった。

その頃の私は、まだ一度もコメントをもらったことがなかった。

だからこれは、
noteで初めてもらったコメントだった。

普通に、
めちゃくちゃ嬉しかった。

自分の実話をコツコツ書いていただけの私の記事を、知らない誰かが読んでくれた。

しかも、コメントまで残してくれた。

「あ、本当に誰かが読んでくれてるんだ」
って実感した。

その後、わかモンさんが始めた企画にも参加させてもらうようになった。

そこでまた、
初めて自分自身のことを、わかモンさんの記事の中でしっかり紹介してもらった。

……こうして書いてみると、

わかモンさん。

私の「初めて」をいろいろ持っていっている。

言い方には若干問題がある。

⸻

⭐️気づいたら、noteの中をウロウロするようになった


私はもともと、自分の実話をコツコツ書いていただけだった。

自分の記事を書く。
投稿する。
人の記事を見る。
そんな感じ。

それが少しずつ、
誰かの企画に参加したり。

そこから別の人の企画を知ったり。

記事を読みに行ったり。

コメントしてみたり。

コメントを返したり。

気づけば最初の頃よりずっと、
noteの中をウロウロするようになった。

そのきっかけのひとつは、間違いなくわかモンさんだったと思う。

私はかなりの飽き性だ。

なのに、
なんだかんだnoteを始めて、
1ヶ月が経った。

おお。

続いてるじゃん、私。

たぶん私は、
「記事を書く」以外にも、ここには楽しいことがあるんだと教えてもらったんだと思う。

⸻

⭐️そんなわかモンさんが、1000人を目指している


今回、改めて読んだ記事がある。

『第1回|「もっと伸ばしたい」は、課題じゃなかった🌱遊びながら一緒にnoteを伸ばす応援団』


わかモンさんの記事を読む⁠

この記事を読んで、わかモンさんが1000人を目指している理由が分かった。

ただ数字を増やしたいわけじゃない。

初心者でも気軽に入れて、
一緒に遊んで、
学んで、
交流して。

気づいたら、昨日よりちょっとnoteが楽しくなっている。

そして1000人はゴールではなく、もっとたくさんの人を巻き込んだり、まだ知られていない面白い人を届けたりするための通過点だという。

読んでいて思った。

あれ?

私、もうそれやってもらってない?

最初は自分の記事を書いていただけだった私が、
企画に参加して、
他の人の記事を読みに行って、
コメントして、
また別の企画を見つけて。

今では知らない人のイベントにも、
「面白そう😏」
と突撃するようになった。

この記事には「これから作りたい場所」のことが書かれているけれど、
私はもうすでに、
その場所で遊ばせてもらっていたのかもしれない。

そんなふうに思った。

⸻

⭐️そして今回も、また新しい遊びを見つけた

わかモンさんを応援している人たちの記事を見ていたら、
紡えりさんのプロンプト記事にも辿り着いた。

……。

プロンプトがある。

遊べる

やる。

出遅れた人間とは思えない速度で食いついた。

応援記事を書こうとしていたはずなのに、
気づけばまた新しい遊びを覚えている。

こういうところだぞ、note。

一人の応援をきっかけに誰かの記事へ行って、
そこでまた面白いものを見つけて、
今まで知らなかった人や遊びにつながっていく。

私がこの1ヶ月で楽しいと思うようになったのは、
たぶんこういうところなんだと思う。

⸻

⭐️出遅れた分だけ、全力で遊ぶ


そんなわけで。

わかモンさんの1000人チャレンジ。

出遅れたなら仕方ない。

出遅れた分、全力で遊んで応援しよう。

まずは、
「わかモン応援隊」の顔ハメ。

もちろんやる。

一人だけなんて選べなかったので、
全員参加させました。

KANU。
僕くん。
ROUくん。
ミニマムROUくん。

みんなまとめて、
わかモン応援隊。

人数だけなら任せてほしい。

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⭐️そしてラノベ化する


さらに見つけてしまった。

ライトノベル表紙を作るプロンプト。

やるしかない。

まずはDJわかモンちゃん。

選んだタイトルはこちら。

『人見知り販売員の私、陽キャ高校生DJに捕まりました。』

捕まった。

タイトル通り、
しっかり捕まった。

そしてここで終わるつもりだった。

……のだが。

別のフリー素材を発見した。

サメ娘のわかモンちゃん。

やるしかない。

再びタイトルを選んで、
今回はこちら。

『考えすぎて動けない私を、サメ娘が今日も強引に泳がせる。』

よし。

生成。

……。

なぜだ。

KANUも服を着ている。

サメ娘も服を着ている。

一体何がいけなかったというのか。

サメか?

サメなのか?

諦めずにもう一度。

できた。

そして、
めちゃくちゃ強引に泳がされていた。

タイトルに忠実すぎる。

⸻

⭐️全力で遊びながら応援します


私がnoteを始めて、まだ1ヶ月。

その短い間に、
初めてコメントをもらって。

初めて企画に参加して。

初めて誰かの記事の中で、自分のことをしっかり紹介してもらって。

そこから少しずつ、
いろんな人の記事や企画へ遊びに行くようになった。

そして今回も、
王子が応援しているのを見て、
わかモンさんの1000人チャレンジを知った。

そこからまた誰かの記事へ行って、
新しいプロンプトを見つけて、
遊んで、
こうして私も応援記事を書いている。

誰かが誰かを応援して、
それを見た誰かがまた参加する。

こうやってつながっていくのも、noteの面白いところなのかもしれない。

飽き性の私が、
今もこうして記事を書いている。

私に、
「noteって、書くだけじゃなくて、こんな遊び方もあるんだ」
と教えてくれた人が、
今、1000人を目指している。

だったら私は、
私なりに。

全力で遊びながら応援します。

わかモンさん、

1000人いけーーーー!!📣🦈✨

そして王子。

今回のチャレンジに気づかせてくれてありがとう。

……。

まあ、

両腕を負傷してから来たけどな。

出遅れた。

不覚である。

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