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うまくできなかった日の話(耳ビジnote部)


今日もお題をありがとうございます。
いつも逆説的な話でしたが今日はドンピシャです。

またサーフィンの話ですが、うまくいかなかった日の方が圧倒的に多いんです。

「サーフィンやってるの? カッコいいね〜」
などと言われる事が多いですが実はずっとスランプで心苦しい事が圧倒的に多いんです。

過去は生ゴミと言いますのであまり言いたくはありませんが、どんな波にも、なんなら台風の時の大きな波でもなんでも行けてたんです。

リターンサーファー、もしくはバックトゥザサーファーになってからも暫くは調子良かったのですがコロナあたりから怪しくなって来ました。
1軍の選手が2軍に落ちそして今、戦力外通告を受けている感じです。

沖に出られない、出たとしても波になかなか乗れない。
乗ろうとしても若い女の子に先に乗られてしまう。そんな時「おばさんは入らないでよね〜」「邪魔邪魔❗️」なんて思われてるに違いない って思ってしまうんですよね。

1本も乗れずに帰ってくる日もあります。
そんな時は友達を乗せてたりするとお互いに気を使うといけないのでこんな時こそ1人で良かったと思います。

解決法はただ落ち込んでいても事故につながるといけないので何かしら頑張った事を見つけるしか無いです。

パドリングが早くなった、巻かれて鼻塩水うがいが出来た、潮水で浄化した、友達に会えた、帰り道の夕焼け空が綺麗、など無理にこじつけてでも良かった事を見つけます。

サーファーの間ではkeep paddling と言う言葉があります。
どんな時でもパドリング(漕いで行く事)続けていこう。です。
別に波に乗れなくても良いじゃないか
続ける事が大切なんだよ。
先週日曜日も74才のサーフショップの店長さんとそんな話をしました。
海に来るだけでも、入るだけでも良いんだよ。と、、

来年からはそうします。
今年はあと1ヶ月ちょっと、keep paddlingではなくしっかり技を決められる様に頑張ります。

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