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Photo bytakatsuki_illust

【養生日記】夏のエアコンで鼻がやられた時は


    今日も暑かった💦

    朝晩や木陰はまだ快適だが、一気に夏らしくなってきた。

    寒がりの私もいよいよ半袖をひっぱり出してきた。

    ちょっと前まではモコモコの冬物を着ていたのに。
    春の服の出番は殆ど無くなっている。

    最高気温が30℃を超えたらしい。

    こうなってくると、
    つらいのが暑さ…

    だけではなく、冷えと乾燥がつらい。


    母の家では、早速エアコンがついている。
    1Kのアパートで冷房をつけると、冷風が嫌でも当たる。

    そこで、冷えと乾燥にとても弱い私はすぐにやられる。


    「涼しい✨天国だ〜🎐」

    と喜ぶのはほんの一瞬。

    なんなら、外のほうが涼しいので、部屋に入った瞬間、「さむっ!?」となる。


    エアコンの効いた室内で、

    “ちょっと冷えるな”

    と、思いつつケロッとしている母を見ると、
    「私が気にしすぎかな?」と
    その冷えのサインを放置してしまう。

    なんて、油断していたらちょっとやられかけてしまった。
    鼻が詰まりだして、顎や肩周りがこわばっている。


    私は冷えと乾燥によって、

    ・鼻がムズムズ、ぐずぐず、ちょっと詰まる
    ・鼻水が喉におりてきて後鼻漏みたいになって喉がイガイガ
    ・首や肩周りがこわばって頭痛

    などといった不快な症状が現れる。

    これを放っておくと、風邪をひく。


    私は過去に何度もこのパターンで風邪をひいている。



    そんな時に行う対策?養生?がある。

    ・体を動かして汗をかく
    ・首の後ろにドライヤーを当てて温める
    ・鼻の穴の入り口にうっすらワセリンを塗る
    ・奥の手は漢方(主に香蘇散)


    汗をかくと、鼻水は止まる。
    このシステムを発見してからは、とにかく汗をかくまで温めることにしている。

    これは、「葛根湯を飲んで汗をかくと良い」と同じような理由だと思う。



    母の家から帰る頃には、曇ってきてそんなに暑くなかったので、「外で運動して汗をかく」のは時間がかかりそうだった。

    なので、
    ・ドライヤーで首の後ろを温める
    ・鼻にワセリン

    を試してみた。

    漢方薬は今のところ飲んでいない。

    首からそのさらに下の方の肩甲骨の辺りまでに、ドライヤーで熱風を当てる。

    「暑い💦もういいや」と思うまで当てると、
    不思議と鼻水がとまり、鼻の通りも良くなっている。

    あとは乾燥対策に鼻の入口にうっすらワセリンを塗っておく。
    (私は乾燥対策として、リップクリームとしてベビーワセリンを携帯している)



    鼻水は止まりつつあったが、
    まだ少し不調だったので、
    熱めのシャワーを首の後ろに当てておいた。

    風呂に入ってほんのり汗をかくのも良いと思う。


    最近は訳あってシャワーだけなので、念入りにホカホカにしておいた♨️


    人一倍、冷えと乾燥に弱い私は、暑さと湿度と寒さと乾燥に気をつけていく季節がやってきた。


    ちなみに、車も狭いのでエアコンによる冷えと乾燥がつらい。

    夫には悪いが、窓を開けさせてもらったり、風向きを変えてもらったりしている。

    夏場は遠出が厳しい。


    広い空間ならそこまで気にしなくても大丈夫。

    家ではエアコンをつけているが、平気だ。
    部屋の大きさに対して多分エアコンが小さいし、あちこち開いている(笑)



    ちょっとマニアックな症状になる人はあんまりいなさそうだけど、もしお仲間がいたら対策を教えて欲しいです📩

     
     
    「生きやすさを探求する」 🕊️自分と仲良くなって、毎日を心地よく過ごす。 体と心の声を聴きながら、整える・ゆるめる・調和するヒントをお届けします。 東洋医学/中医学養生管理師/暦・こよみ/占星術/心理学

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