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Photo byhonokanaharu

それぞれの不安のかたち



    今日、こんな言葉が目に止まった。


    「いつも口から出る不安や不満は、安心したいっていう願いなのかもしれないね」


    はっとした。
    それに、ちょっとざわっとした。

    なんとなくストーリーにシェアしながら、しばらくその言葉を眺めていた。


    そこで、ふと思い出した。


    家族が困りごとを話してくると、私の中で二つの反応が同時に起きる。



    「解決しなきゃ」と「聞きたくない」



    一見、正反対のようだけど、よく考えると根っこは同じだと思う。

    どちらも目の前の状況をこのままにしておけない
    という感覚から来ている。



    そしてそれは、「相手のためというより、自分が不安に耐えられないから」なのだと薄々気づいていた。



    今日、あの言葉に触れてこころが動いた。


    家族が不満を口にするのも、私が反射的に動くのも、構造が同じなのかもしれない。



    安心したくて、言葉が出る。

    安心したくて、動いてしまう。
    解決しようとする。


    頼る側と頼られる側で向かい合ってるようで、
    実は私たちは同じ場所で不安だったのかもしれない。



    「知っている」と「できている」は全然違う。


    それでもたまにだけど、ただ聞いていられることがある。

    そのときの自分の状態は何が違うのか、正直まだよくわからない。



    ここはまだ変化の途中ということにした。




    解決しなきゃ不安でたまらないけど、そのままでも安心できることもあるはず。

    焦ってもうまくいかないよね。



    そういう自分を、今日も観察中です🔍

     
     
     
    「生きやすさを探求する」 🕊️自分と仲良くなって、毎日を心地よく過ごす。 体と心の声を聴きながら、整える・ゆるめる・調和するヒントをお届けします。 東洋医学/中医学養生管理師/暦・こよみ/占星術/心理学

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