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お金が貯まる思考法| 貧乏生活から学んだ知恵

    今日は、私がなぜこんなにもエコについて
    熱く語りたくなるのか、について。
    自己分析もかねて書き出してみたいと思います。

    自分でも不思議なんですよね。
    なんでこんなに地球環境を守りたい、と思うのか。
    お金を貯めることが楽しいと感じるのか。

    あまり興味のない方はスルーしてください^_^;
    でも、私の真似をすれば
    無理せず自然に年間100万円
    貯められるようになると思いますので
    興味のある方は ご覧くださいm(_._)m

    Lunaの子供時代①自然豊かな環境で育つ


    生まれは茨城県水戸市
    小学校に上がる前に千葉県へ引っ越しをしました。
    小学校のグラウンドは、第1グラウンドから第5グラウンドまで
    なんと5つ!(今は横浜在住なのですが、振り返るとなんて贅沢な…)
    森が多くあり、毎日木登りをしたり探検をしたり
    自然豊かな環境で遊びまくっていました。
    自然環境が豊かだと、心ものびのびするのか
    振り返ってみても この千葉にいた時間は
    私にとって輝いていた時代でした。

    又、時々遊びに行く母方の実家は埼玉県。
    きゅうり農家で、こちらも周りは田んぼと畑
    という自然豊かな環境。
    きゅうりハウスを散策したり、畑仕事を手伝ったり
    自然の恵みはなんて偉大なんだ!
    と肌で感じました。

    そんな子供時代を過ごしたこともあってか
    ・自然豊かな環境への憧れ
    ・この自然をなるべく守っていきたい
    という感情がはぐくまれました。

    Lunaの子供時代②母子家庭・風呂なし貧乏生活

    私が10歳の時に、両親が離婚しました。
    そして母・私・妹の3人での生活が始まりました。
    ここで千葉県から首都圏へ引っ越しします。
    風呂無しの、古いアパートで3人暮らし。
    お風呂がないので銭湯に行くのですが、
    毎日行くと大変お金がかかるので、
    行くのは1日おきです。
    当時はまだ携帯電話が普及していないので
    家にはみんな固定電話がある時代ですが
    お金がないので固定電話はありませんでした。
    ゲームもラジカセもエアコンもありません。
    ないないずくしですが、
    無いなら無いなりに、なんとかなるものです。

    近くに親戚がいて、お店で売れ残った食べ物を
    頂くことが多々あり、食事は困っていなかったこと
    も、大変ありがたかったです。
    (むしろフルーツサンドとか天ぷらとか、豪華だった♪)

    あと、家がいつもスッキリ片付いていて
    (お金ないと余計なもの買えないですからね笑)
    母も仕事で家にいないので、
    友達が気軽に我が家に遊びに来て
    のびのびとみんなで過ごしていたこと。
    そんなこともあって、貧乏ながらも
    わりと楽しく過ごしていました。

    アルバイトから学んだこと

    待ちに待った高校入学の時。
    そう、アルバイトができるようになる!!

    入学して早々、アルバイトの情報雑誌をみて
    すぐに応募しました。
    決まったのは家の近くにある
    ミスタードーナツでのアルバイト。

    マニュアルが結構厳しい、、
    そして100円セール時の激務、、
    (今はもう100円セールなんてやってないですよね。
     昔は安かったな~遠い目)
    今振り返っても、このミスド時代は
    1番頑張って働いていたと思います。
    平日は学校が終わってから21時30分まで
    休日は9時~18時まで
    なるべく多く働いていました。
    そして預金通帳の残高が増えていく喜びといったら!!

    自分で働いたお金でお金が貯まる。
    好きなものを自分で買うことができる。

    本当にうれしくて、
    仕事はしんどいけどこの喜びのおかげで
    頑張って続けられました。
    あ、休憩の時にドーナツ1個食べていいのも
    ポイント高いですけど♪笑
    結局、ミスドは大学入学で通うことができなくなるので
    やめましたが、高校3年間働き続けました。

    大学進学費用、どうする?問題

    高校生の時。
    大学に行きたいけど、なかばあきらめていました。
    そう、お金がない。
    だけど、担任の先生に相談したところ
    返済の必要がない奨学金を紹介して下さり、
    見事合格することができました。
    返済しなきゃいけないけど、利子がつかない育英会奨学金も申請。
    高校生時代にアルバイトでためた貯金。
    あとは大学に通いながら、なるべくアルバイトをする。
    そんなこんなで、なんとか大学費用を自分で賄う目途がつき
    無事に大学入学をすることができました。
    工学部なので、学費は4年間で約500万円。
    この半分の250万は、育英会奨学金で社会人になってから返済。
    残りの250万は、給付型奨学金と高校時代の貯金、
    大学でのアルバイトで賄いました。

    高校3年間のアルバイトで、
    私は100万円貯めていました。
    いやぁ…よく頑張ったな自分。
    お金って、貯めておけばいざという時
    自分の本当に大事な時に使うことができる。
    身に染みて実感した瞬間でした。

    毎日レポートやら課題やらアルバイトやら
    そして長期休みでは旅行やら…
    勉強とバイトと遊びを満喫した大学時代でした。

    社会人になってから学んだこと

    就職活動はとっっても苦戦しました。
    アルバイトしてばかりで真面目に就活しなかったこともあり、
    希望する職種は学部卒では難しいこともあり、、

    それでもなんとか、内定を頂き
    社会人になることができました。

    入社してからは
    世間知らずで恥をかいたり
    怒られて泣いたり…
    新人時代は辛いことも多々ありましたが、
    なんとかやめずに続けていました。

    そう、預金通帳の残高が
    すごいスピードで増えていくから!笑

    そりゃそうです。
    いままで、学業の合間にアルバイトをしていたのが
    仕事オンリーになったのです。
    正直、学生時代より体は楽!
    休みの日は休んでいいんですもの。

    お給料日が来たら
    家計簿に予算を振り分けするのも
    楽しみの一つ。
    先取貯金と奨学金(返済分)を差し引いた
    金額から、各予算を振り分けしていきます。

    こうすることで
    何にいくら使うのかを計画的にして
    使いすぎ防止をしていました。
    そして、この時からずっと
    年間100万円の貯金を継続しています。

    1円を笑うものは1円で泣く、という事

    ここまで読んで下さった方、
    どうもありがとうございます。。

    ところで、100円って
    あなたさまにとって大金ですか?
    小銭ですか?

    私にとって、100円は大金です。
    小学生時代、
    100円もって駄菓子屋さんに行ったら
    ものすごい量のお菓子が買えます。
    コンビニで菓子パン買ったらお腹いっぱいになります。
    ジュースを1本買うことができます。
    (今の物価では難しいですけどね;)

    私は子供時代、この100円がありませんでした。
    だから、この100円のありがたみは
    今でも忘れることがありません。

    今のところ、お金を貯めて何に使うか
    という具体的な目的はありません。
    只、将来病気になるかもしれない。
    子供たちの学費に充てるかもしれない。
    今は元気で働けているので、
    体が健康な間は、私は十分生活費が足りていても
    フルタイムで働き続けます。

    貯めたお金は
    私にとってお守りなんです。
    だから、1円も無駄にせず、
    これからも生活し続けます。
    そして、そんな無駄のない生活は
    自然と地球環境にも優しい生活となります。

    これから、そんな私の暮らしの工夫を
    少しずつお話できればなと思っています。

    最後に

    最後までお読み頂きありがとうございます!
    読んで下さった あなたさまが
    幸せな1日になりますように♡

    少しでも参考になることがあれば
    "スキ" "コメント"して頂けたら
    うれしいです♪


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    日々の中にある小さな幸せに気がつける私でありたい。 暮らしを整える工夫やエッセイを綴っています。 🌸『家』と『自分』を心地よく整えるヒント 🪑インテリアコーディネーター・二級建築士 👨‍👩‍👧‍👦40代ワーキングマザー 🍀環境 とお財布に優しい暮らし

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